先週の24日(木)~26日(土)まで2泊3日で、


内房の保養所に行ってきました。


初日、AM5:30にさいたまの自宅を出発。


早朝ってこともあり高速は利用せず、一般道でのんびり。


船橋あたりで多少の渋滞はあったが、イライラしない程度。


途中、マックで朝食をとったりして、9時頃に現地着。


AM11:00 保養所のバスが送迎してくれる海水浴場へ。


ここは、鱚ヶ浦という浜で、文字通りキスが釣れるらしい。


海は綺麗で磯遊びができる岩場もある。


が、海水浴場とは言ったものの、浜には海の家どころか、


自販機も無い。


道路を越えるか、端まで歩けば店があるのだが面倒くさい。


結局、昼飯は抜き。


PM3:00宿に戻り、プールへ。


何と気温32℃で水温も32℃。おいおいマジかい・・・


PM5:00までプールに浸かり、その後夕食・テレビ・就寝。


二日目も前日と同じパターンで過ごす。


ただ、この日は夕食後に近くの漁港までルアーのメバル釣りに行った。


数回のバイトはあったのだが、針掛かりせず撃沈。


昼間の疲れもあって、テレビ観てから就寝。


最終日、今日は海水浴には行かずに朝からプール。


午前中は遊んで、午後には早々に帰路につく。


フェリー乗り場の近くの大型みやげ物店で、


試食しまくってから、買い物。


帰りは疲れてるのに渋滞は御勘弁なので、


高速道路利用の予定だったのだが、以外に一般道が空いている。


かえって、高速道路が渋滞との表示あり。


意を決して、高速ICをスルーした。


これが大正解で、ほとんど渋滞も無く帰還。


やっぱり、ガソリン価格急騰の影響で車の利用が減ってるのか?


まぁ、御陰様で高速代を節約できて、渋滞も無く燃費も良かった。


あ~、でも疲れたなぁ~・・・

浦和は21日、川崎Fと対戦。FW高原のゴールで先制したが、

後半立て続けに失点し、1-3で逆転負けした。

これで浦和は再び鹿島に抜かれ、首位から転落。

連勝できない不安定なチームに、エンゲルス監督への“不信任案”が

表面化するのは、時間の問題となってきた。



 「ゲルト(監督)、お前のサッカーが信じられないよ。


どうやって、これからやるつもりなんだ。説明してくれよ。」



試合終了の笛が鳴ると、サポーターからエンゲルス監督に向かって、

責任を問う声が響いた。



N 「サポーターって、素人だよな?


   なんで、プロの監督が素人に説明しなきゃいけねんだ?


   説明したって、解んねぇだろ。


   なんでヤツらって、いつも偉そうに言うのかね。


   馴れ馴れしく愛称で呼んでるのも感に触るよ!」


T 「サポーターの一人がペットボトル投げつけて


   レッズの試合に無期限入場禁止になったけど、


   指名手配犯みたいに写真が撒かれるのかね?


   どうやって制限するんだろ?」

T 「ギャル曽根の顔に、ずっと違和感を感じてたんだけど、


   やっと原因が判ったよ。


   あのこ、黒目しかないよな。」

私は、離婚の際子供たちの事を考えるうちに、


鬱を発症しました。


まぁ、それだけが原因ではないんですけどね・・・


今考えると、兆候は何年も前から現れていたんですが。


この鬱って病気。非常に厄介です。


人それぞれ状況や性格によって様々なのですが、


私の場合は、第一に不眠。


次に過度の食欲不振。


あとは、全くの無気力や訳も解らん不安ですか。


会社も1ヶ月半休みました。


当時は変な心理でしたね。


会社に居ると家に帰って子供に会いたくなります。


でも家に帰って嫁と同じ空間に居ると息苦しくなって発作です。


家に帰りたいんだけど、帰りたくない。


そして、精神的に崩壊しました。


睡眠不足と食欲不振で体重が10kg減りました。


よく鬱患者には頑張れって言ってはいけないと言います。


これ、本当です。


「死ぬ気になれば何でもできる!」なんて言えば、


鬱患者は、


「何かするんなら死んだ方がまし。」と思ってしまう。


ある、鬱経験のある癌患者の言葉です。


「癌の治療なんて、なんて事ないですよ。鬱に比べれば。」



私は、情報処理業界に身を置いています。


主にメーカー・ベンダー・エンドユーザーから


システム開発を受注し、設計・開発・納入しています。


企業として利益を出すためには、社員のキャパでは足りません。


当然、大規模案件を受注したときも同様です。


また、スタート当時・ピーク時・収束時によって山があります。


常にピーク時を想定して社員を揃えて置く訳にはいきません。


社員の空きが出てしまい利益を食い潰すからです。


そこで、パートナー企業から必要スキルを要した人員を


必要に応じて確保します。


基本的には、当社の社員がプロジェクトマネージャーとなり、


その配下でパートナー企業の要員を使うのですが、


特異なケースがあります。


それは【口座貸し】と呼ばれています。


例えば、メーカーがある企業に発注したいのだけれど、


その企業が新しくて実績が無かったり、規模が小さすぎて


審査に通らないなんて事があります。


こんな時、既にメーカーに口座を持っている企業が


間に入って中間手数料を取る事があります。


当然、間に入った企業は受発注の手続きだけで、


実際は何もしません。


極端な話し、ユーザーから要員の依頼があり、


該当するスキルを保持している社員が確保できない場合は、


パートナー企業に声を掛け、投入したりします。


場合によっては、作業者とエンドユーザーとの間に


2社以上が仲介として入る場合もあります。


昨今、労働者保護の法律が制定された事によって、


監査が厳しくなっており、コンプライアンス遵守の動きが


広がっています。


良い例がグッドウィルです。


以上の話しを踏まえて、S氏と奥さんの会話です。


奥 「グッドウィルとかで、二重派遣したとき間に入ってる会社は


   どうやって儲けてるの?」


S 「中間マージンを取ってんだよ。」


奥 「何もしないで?」


S 「そうだな。事務処理くらいだな。」


奥 「それって、ピンハネじゃない。


   そんなことして良いの?」


S 「俺もそれに近い事をずっとやってきたんだよ。


   この家も車もメシもそうやって稼いできたんだよ。」


奥 「・・・・・」