(記事)
① AKB48、SDN48に在籍していた浦野一美(27)が27日、初めて立候補制が導入されることが
決まった「第5回AKB48選抜総選挙」への出馬をGoogle+で表明した。第5回では、48グループに
4年所属した卒業者も出馬可能となっており、OBで出馬表明するのは浦野が初めて。
浦野は05年にAKB48の1期生としてデビュー。10年にSDN48に移籍し、12年3月をもって同グループを卒業した。現在はAKB48の派生ユニット、渡り廊下走り隊7に暫定加入している。09年の第1回選抜総選挙では、選抜入りも果たしている浦野だが、在籍期間は6年半で、今回の立候補の条件を十分満たしている。
関係者の話では、「(総選挙の)システムに関する協議の中で、“浦野がいたら面白いんじゃないの?”という話になった」と名前が挙がったほどの逸材。浦野は「私、Cindyこと、浦野一美、選抜総選挙に立候補させて頂きます。いつやるの? いまでしょ!!」と決意表明した。
OGの中では、米沢瑠美(21)が「もう新しい道を歩いていて、私はそっちで頑張って行きたいの」、小野恵令奈(19)が「わたしは、新しい環境で、新しい自分で、気持ちで、夢に向かって歩き出しました。1人で。 振り返る事はありません」とそれぞれツイッターで不出馬を表明している。
② 昨年メンバー全員が卒業したAKB48の姉妹グループSDN48でキャプテンを務めた野呂佳代が27日、自身のオフィシャルブログで、立候補制となった第5回AKB48選抜総選挙に出馬する意向を示した。SDN48の元メンバーでは、浦野一美がOG第1号として出馬を明言している。
今回の総選挙は「立候補制」にルールが変更され、過去AKB48グループに4年以上在籍したメンバーで
あれば、脱退していても立候補できることが大きな話題に。そのため、グループOGの動向が注目を
浴びている。そんな中、27日午前に「私にもchanceがあるかもしれない 挑戦するべきか!?」とブログにつづっていた元SDNキャプテンの野呂。コメント欄にファンからの立候補を後押しする声が相次いでいたところ、その日の午後8時半ごろに「みんなぁ」と題したブログ記事を更新すると「選挙に、出るぞ~!! !!」と
出馬への決心をつづった。
立候補受付は今月31日よりスタート予定。卒業メンバーでは、米沢瑠美が、出馬について「しません!
ごめんなさい。もう新しい道を歩いていて、私はそっちで頑張って行きたいの」と断言し、「えれぴょん」
こと小野恵令奈も明言こそ避けたものの不参加をにおわせるなど、不出馬の意向を見せている卒業
メンバーも出るなど、すでに盛り上がりを見せている