AKB48活動の中で3年半という長く愛されていた「週間AKB」(テレ東金曜 後5:30)が
11月いっぱいで終了することが判明した。
ここ3週は、博多に移籍したらぶたんこと多田愛佳ちゃんの特集!ネタが尽き果たした感が
あるが、卒業したあっちゃんも無名から有名人に引き上げたことに多く貢献した番組。
HKT48もグループで何度も出演。「後藤P(プロデ゙ューサー)面接」が有名。
また後続番組は、紅白の応援隊などでAKB48のことをよく知っていて、「スッキリ!」でも
AKB48を好意的に思っている演出家のテリー伊藤氏が出演。楽しみです。
(記事)
AKB48の冠新番組『AKB子兎道場』(金曜 後5:30)が12月7日よりテレビ東京系でスタートする。
2009年7月より3年半にわたって放送中の『週刊AKB』の後継で、総合演出にテリー伊藤を迎えて
制作スタッフを一新。夢、恋愛、生き方、友情など、さまざまな悩みを抱えた「迷える子兎」の相談に、AKB48グループメンバーが親身にアドバイスしていく内容に一変する。スタジオMCに峯岸みなみが
挑戦するなど、メンバー自ら考え、自らの言葉で番組を進行。テリーは「AKB48の潜在パワーを
引き出したい」と意気込む。初回、2回目以降の番組カット
テリーがレギュラー番組の演出を手がけるのは『浅草橋ヤング用品店』(同局)以来16年ぶり。
テリーは「秋元康さんに声をかけてもらったのは、演出家として期待されているんだと思います。
AKB48の番組はいろいろありますが、その中でも、誰に見せても恥ずかしくない、ちゃんとしたもの、
『あっ、やられたな』と思ってもらえるような番組作りをしていきたい。後は、AKB48のみんなが
僕の演出を越えていってくれたら一番いいですね」とやる気満々だ。番組のポイントは、真剣な
悩みや質問に対して、メンバーが自ら考え、自由に発言する点。これまで見ることのなかった
彼女たちの本音、新しい一面や魅力に触れる期待は大きい。すでに数回分の収録を終えて、
テリーも「峯岸は、はじめは戸惑っているところもありましたが、回を追うごとにびっくりするくらい
上手くなっています。同じように他の子たちも、こういう面があるんだなと才能を感じさせてくれます」
と手応えを語る。初回放送は特別企画として、峯岸と指南役のテリーがAKBグループ総監督の
高橋みなみの本音に迫る。以降の放送では、峯岸・テリーに加えて、毎回9人のメンバー、そして
“迷える子兎”が出演する。
(テリー伊藤氏)
1985年にスタートした日本テレビ『天才・たけしの元気が出るテレビ!! 』では総合演出を担当。
強烈なキャラクター を持つ一般人や「早朝バズーカ 」「十二支 とキス」などタレントの危険も厭わない
過激な企画・ロケなどが話題となり、後のバラエティ番組 に多大な影響を及ぼした。
1987年にスタートした関西テレビ ・フジテレビ 『ねるとん紅鯨団 』ではゼネラルディレクター を務め、
この番組からは、お見合いパーティー を指す「ねるとんパーティー」という流行語も生まれた。