さしこが、アイドルイベント「第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~」が昨日日本武道館で行われた。
アイドル10組86人が夢の競演が実現した。
昨日更新した、わさみんのブログ及びググタスで感謝を述べた。
(わさみんブログ)
☆さっしーありがとううん\(^O^)/☆



(記事)
HKT48の指原莉乃(19)がプロデュースするアイドルイベント「第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~」が25日、東京・日本武道館で行われた。アイドル好きの指原の呼びかけで実現したもので、指原のほかももいろクローバーZ、乃木坂46らアイドル10組86人が夢の競演。恋愛スキャンダルを乗り越えイベントを成功させた指原は、「これからもアイドル界を盛り上げていきましょう!」と会心の笑顔を見せた。
「やっとこの日を迎えることができました。今日来ているアイドルみんなを好きになっていってください!」
午後6時3分45秒。指原のニックネーム「さしこ」にちなんだ時刻に幕を開けたゆび祭り。プロデューサー・指原があいさつすると、“十組十色”のはっぴ&Tシャツを着た観客8000人の大歓声が沸き上がった。
ゆび祭りは生粋のアイドル好きの指原が、アイドルへのリスペクトを込めて企画したイベント。指原のほか乃木坂46、渡り廊下走り隊7、ももいろクローバーZ、SUPER☆GiRLSなど所属事務所&レコード会社の垣根を越えた10組計86人が集まった。
4月にはももクロのライブに“乱入”して出演を直談判するなど、開催に向けて並々ならぬ意欲を見せていた指原だが、今月13日に恋愛スキャンダルが浮上、同16日にはAKB48からHKT48への移籍が決定。渦中のアイドルになっていただけに、指原は公演前の会見で「みなさんが理解、応援してくれたおかげです。こうなったからには何もかも忘れて楽しみたい」と喜んでいた。
現役アイドルが考えたイベントらしく、そのステージは豪華。1組10分の持ち時間が与えられており、それぞれの色のステージで魅せた。
本編の最後に登場した指原は、「いや~、たくさんのアイドルを見て気持ちが高ぶっちゃって」とご満悦。発売日未定の新曲「意気地なしマスカレード」を初披露したほか、アンコールではあこがれている松浦亜弥(26)の「Yeah! めっちゃホリディ」をゲストのはるな愛(39)と歌唱した。
さらにファンを喜ばせたのは、指原プロデュースの全出演者によるAKBの代表曲「ヘビーローテーション」。渡り廊下の渡辺麻友(18)がセンターを務める“ゆび祭り選抜メンバー13人”と、残りの出演者がステージ上で歌い踊って、全28曲の“夢競演”を締めくくった。
イベントを成功した喜びで瞳を潤ませる指原は、「すごく不安だったけど、各アイドルとファンのみなさんの応援で最高のイベントになりました」と感激。今後は博多を拠点にして活動していくことになるが、次回も都内で開催する意向を示し、「次はモーニング娘。さんも呼びたいです」と早くも思いをはせていた。