NMBの3期生の公演がスタートしたそうです。
まだセンターは確定していないそうですが、11歳の山内つばささんが
候補になっているそうです。
(スポニチ)
NMB48の3期生公演が29日大阪市内のNMB48劇場でスタートした。今年2月に披露された3期生が、
歌やダンスで構成する約2時間の公演を開くのは初めてで、22人のうち16人が登場。「純情U-19」など
18曲を熱唱し満席の約240人を魅了した。
06年にAKB48のチームAが公演した「会いたかった」。3期生のセンターは未設定だが
ひときわ輝いたのがNMB最年少、小6の山内つばさ(11)だった。
公演の冒頭、自身の愛称の「ちゅば」と絡めて「難波からちゅばっと翼を広げてどこまでもー!」と
自己紹介すると18曲中13曲に登場。ほぼ最前列をキープし、小4から週1回ボイストレーニングを
受ける自慢の歌唱力で観客を沸かせた。
終演後は、山内らメンバー5人が報道陣に対応。幼さの残るセンター候補一人は、
「緊張しましたがフャンの皆さんの声援が気持ちよかった」とほっとした様子。
アンコールで披露したAKB48のヒット曲「ヘビーローテーション」などでセンターを務めた
薮下柊(しゅう)(13)は、2月から連日3時間にわたった稽古を振り返り
「今日の出来は100点です」と笑顔をみせた。
5月9日に4枚目のシングル「ナギイチ」を販売するNMB48。総勢64名から選抜メンバーは
16人と狭き門だ。「(選抜入りが)目標ですね」と11歳は臆する様子もなく言い切った。
*山内つばさ: 2000年(平12)6月6日、大阪府出身11歳
ダンスは未経験ながら歌唱力を生かしてNMB3期生オーディションに合格
今年2月にグループ入り。1メートル53