こんにちは
糸師です。
近い未来の個展を夢見る
鎌倉の長谷を訪れ巡り満喫した昨日。
あたたかい一日でした。
権五郎神社⛩は
以前訪れたその夜に
人生の強烈な転機を作ってくださった
思い出の場所です。
本尊の御神体の鏡は、目に見えるところに
オープンに鎮座されています。
でも私の感じる本体は右奥の石上神社裏。
大きな御神体の石。
たくさんの神様がいらっしゃる敷地内は
全てがなんだか愛おしく可愛らしくて
鎌倉のイメージが一新したように感じました。
たくさんの神様がこの地を見守って
人々と共に歩んでこられたのだなぁと
ホッコリする時間でしたよ。
矢のおみくじを引くと、矢がそのまま守りになるので、それが今でも私の依り代になっています。この日も矢のおみくじ引きました😊
そして鎌倉最古の神社、甘縄神明宮⛩
こちらは不思議な配置の神社で
階段を上がり更に上がり
秋葉神社の右手の簡素な鳥居⛩があります。
ここを進んだらどうなるのだろう?という
木の根っこが険しい階段を作ってくれている
道ではないような道。
そこを行きたい生きたい⁈という氣持ちだけで
しばらく上ると
小さな祠が海を向いていらっしゃる。
ご挨拶してもう少し上に行くと
そこは長谷の街を眼下に一望できる
海と風と光の場所にたどり着く。
すごい風が通るから
かき分ける木の枝や葉っぱたちも
みずみずしかったな。
虫も蜘蛛の巣も感じられなかった。
ただ、風と光だけの場所。
こんなに氣持ちよい風と緑は久しぶりでした☺️☺️☺️
正面の拝殿は空っぽで奥の本宮は年に4回しか入れないとのこと。普段は神職の方しか入れないそうですよ。
脇から拝ませていただいたら
上からすごい風が吹いてきて
神様を感じられました。
裏がすぐ大仏さんということなので
海に向かって鎮座されている配置の意味が
あるのかなと思います。
どういうわけだか、甘縄神明宮の写真がほぼない😄
こちらの神社も
鎌倉の地で人々を守り、
人々のよりどころとなってきた感覚が
入ってきました。
依り代。よりどころ。
神々が宿り人々の意識が当たる場所。
こんなキーワードが
頭に響く一日でした。
個展の場所もとても素敵で
いつかそこで
ご縁が繋がる皆様のこと想いながら
お話しさせていただきました。
そのお話の中で
「マクラメ作家ですか」
と言われて
「違います」と答える自分がいたのですよ。
「依り代を作っている氣がします」と。
依代屋 糸師Noel
依り代作家として動き出す力を感じた一日でした。
長い日記に
お付き合いありがとうございました🙏✨
糸師でした










