こんにちは![]()
3月末、
ブログから繋がって
魂のお付き合いが続いている方から
こんな画像とともに
不思議なオーダーをいただきました。
アメジストとラピスラズリの方は
娘さんがくださった、
依頼主様の節目の大切なお守り。
娘さんもご自身にとローズクオーツの勾玉を迎えたとのこと。
糸師により勾玉さんを蘇らせ、
常に身に付け2人を守るようにしたいと、
お手紙を添えてご依頼くださいました。
石たちが愛の伝波塔、神の依り代となるようにと。
依り代にとのご依頼は今回が初めて。
私がいただくオーダーは
眠っている石たちのリメイクがほとんどです。
なのでこういったオーダーは
日常のことですが
今回は何故か特別な感じがしました。
使命感…というか
奥底に眠る記憶を使うような。
宇宙からオーダーされたみたい![]()



この勾玉さんたちが送られてきた時
不思議なことに私の作業場には
偶然にも同じ色の花たちで溢れていました。
私は花を飾る習慣がないので、
本当に一年以上ぶりの花なのに。
このタイミングでこの色たち


ここに来ることが決まっていて
祝福が用意されている
そんな始まりのセレモニーでした
完成の輪郭もこの時にフィックスされました。
石を見ると最初にイメージが浮かぶのだけれど
以前は、編んでるうちに
全く違うものが出来上がって
自分でも良い意味で制御不能⁉️
だったんです。
降りてきているなんて思ってましたけども![]()
でも最近は、ほぼ最初のイメージに近い。
空(くう)と手運びが連動してるというか
手応えがあり、
ああ、だからこの子は私のところに来たのかと
感じます。
どんな仕事も神様の仕事。
しているというより、
させていただいている感じ。
全ては地球の意思🌏ですものね。
最初は
ご本人の
アメジストの勾玉さん。
頭に虹🌈のある子で、
この部分愛でていたいだろうなぁ
と思って編みましたよ![]()
ラピスさんとくっついていた頃は
それぞれの個性が合体して
とりあえず一緒にいますよ![]()
みたいな感じでしたが
今回は別にして欲しいとのお申し出。
なるほどなるほど![]()

ご依頼主さんは、自然のビジョンを日々大切に受け取られている美しい感性の方。
地球の大海原に安心して身を委ねて
ゆらりんことしているようなイメージ。
葉のような羽のようなモチーフで
軽やかに包まれている。
高貴な紫。
第七チャクラの紫。
至幸の域という感じ。
地球の大海原を
大きな愛に包まれて
ご依頼主様と闊歩してくださいね![]()



さあ、ふたつ目はラピスラズリの物語。
次回に続く
私の手から繋がった石たちが
皆様の未来を照らしますように
幸せの伝波塔となりますように
いつもいつも願っています![]()



糸師でした。




