こんにちは
あなたみたいに美しい
ラピスラズリの珠を見たことがない。
と最初に見た時の私の声。
慈愛に満ちた
愛だけをまあるくした珠。
これほどの丸玉のまわりを
デコる氣がしなくて
でもシンプル過ぎるのも違う氣がして
イメージは宇宙の輪のような
ツタをはうようなイメージなのだけど。
そんな時、
敷布団を買うことにして
セットのシーツは選べますという通販を
ポチっとしたんです。
私はタオル地のカバーのブルーを押したつもりが
間違ってポチっとしたらしく
届いてみたら
なんと懐かしいペイズリー柄の青のコットンシーツ。
昭和に流行りましたよね![]()
…ペイズリー。
…ペイズリー?
ああ!ペイズリーだ!
私の元に送られてきた
ラピスラズリ色の綺麗なペイズリーのシーツ。
そうだ!
このイメージ。
ペイズリーって実は
すごく深い意味がある伝統の柄。
模様の優美な曲線、
草花を元にしたモチーフが繰り返されるリズムは
人間の心理に安心感を与える効果がある
とか。
原生動物、植物の種子・胞子・果実、
花弁、ボダイジュなどの葉、初期段階の胎児、
尾を引いた生命の塊などに例えられ、
生命力や霊魂と結び付けられることもある、
とか。
勾玉みたいな柄もありますからね。
勾玉と分かれても、繋がっているように
アメジストの勾玉さんの
葉の羽根の波のように
植物の柄で勾玉のような柄で
ペイズリーを描いてみよう。
宇宙の愛のエネルギーが
ペイズリーを描くよう
銀の糸とアメジスト色の糸で
編み上げてみました。
宇宙なのか私の本体なのか
なんと愉快にヒントをくれるのだろう![]()

日常はメッセージでいっぱい。
アメジストとラピスは
それぞれの居場所に分かれても
植物の信号のように
ずっと繋がって交信しているんだ。
それは私たちには見えない
石だけの光の会話。
ロマンですね![]()



見えないものの会話で
私たちの世界は調和してるんだ。
改めてありがとう。
愛だけをまあるくした
ラピスラズリの珠に感謝です。
さてさて次は
ローズクオーツの物語へ。
私の手から繋がった石たちが
皆様の未来を照らしますように
幸せの伝波塔となりますように
いつもいつも願っています![]()



糸師でした。




