こんにちは
糸師です。
フレームを編み始めたら
なんだか違う石に合いそうな色合いに思えて
結局全く違う石にフレーム付けて
フレームを編んで
さあ紐を編むぞと思って
編み始めたら違う石に合いそうな紐ができて
全く違う石にフレームを編む
そんな同時進行の作業を
余儀なくされている今日この頃です。
そんな中
まず
出来上がったのはこちら。
ラブラドライトはブルーは
突然視界に入ってくるから
あ‼️これ!この青‼️
っていう高揚感がたまらない。
まっすぐの姿勢だと
青が出ないので
1番青が出る角度で
そのままペンダントにしました。
角度で言えば
この子も絶対横。
激しい水しぶきの光から
見え隠れする姿にしたいので
このガーデンクオーツも横向きで編みたい。
ガーデンのフレームは
最初から朱色という感じがしていたのに
なんとなく水しぶきと同じ色の糸を編んでみたら
フローライトの方にピッタリのような気がして
急遽フローライトにあててみました。
それがこちら。
こちらは山ですね。
ガーデンもフローライトも
火を鎮め山を鎮め大地を鎮めるよう。
自然は完全なる調和の世界。
自然への畏怖の念。
大地を鎮める神様や神事への感謝。
小さな氣付きとなって
手元にやってきてくれたのかなぁと
ふと思いました。
石に触れていると
地球を感じられる。
すごく安心するし感謝したくなる。
きっと触っている時
大地と繋がってるんだと思う
これから大切に
紐を編みたいと思います
私の手から繋がった石たちが
皆様の未来を照らしますように
幸せの伝波塔となりますように
いつもいつも願っています。
糸師でした






ラブラドライトはcreemaにてお繋ぎ⬇️⬇️⬇️
何かご相談ボタンandお友達ボタン⬇️⬇️⬇️
ちょっとかわっているのでどうかなぁ
と
ずっと迷っていましたが
ガネーシャさんも
creemaに出してみます
石は
地球のどこからかから採掘されて
色んな方の手を介して
自分の元にピンポイントでやってくる。
そんな奇跡とロマンを
私のところで留めてはいけない
私が編むのには
意味がある。
きっと誰かに繋がっていく。
そんな繋ぎ手でありたいのだ




