こんにちは
糸師〜いとし〜です
学生の頃
シェイクスピアを
学んだ時
劇中劇っていうのを
知ったんです。
シェイクスピアは
どこかで聞いたことのある
誰もが知っている
単純なプロットで
あっという間に
私達を
現実の世界から引き離し
劇の世界に引き込ませる。
人間の脳は
知っている事を
拾いやすいから
それを
シェイクスピアは
利用した
劇のお話にドップリ浸かって
様々な感情が湧いてくる
劇中で劇を見て
その劇の道化を笑う役者がいるけれど
実は笑っている役者も
道化と同じであると
観客は知っている
観客である自分は
アレ?
自分も人を笑っているけど
自分も実は笑われてるのか?
と気づく。
現実から離れて
違う世界から自分を見ると
人を笑う自分の方が滑稽だと
そんなトリックが
シェイクスピアの劇には
散りばめられていて
なんかすごい
秩序の崩壊がおきたのを
覚えています。
現実から
引き剥がされる
芸術という存在は
この世の
表裏一体を
体感させてくれるんだ‼️
普段当たり前と思ってることは
違う世界から見ると
アホみたく滑稽で
そんな
秩序の崩壊が
とっても大きな原動力になる。
現実から引き剥がされること
ドンドンやってみるといい。
いつもと違う事を
ドンドンやってみるといい
自分の当たり前から
離れたところで
自分を笑ってみるといい
劇が幕を下ろし
現実の世界に戻ってきた時
自分の中に
何かちょっとしたアイテムが
装備されて
レベルが上がる気がするのです
シェイクスピアすごいな❣️
なんでこんな事を思い出したかというと
今日
お世話になったスピリチュアル本と
ゴッソリお別れしたのですが
それは
現実を離れて
違う世界から自分という存在をみて
笑えるようになったからかな
と思ったので。
スピリチュアルな世界は
行くところじゃなくて
通るところ。
きっと
なんかのアイテムを装備して
生きるのが楽になったんだろうな
そしてまた
グルグルと違う世界を通って
楽になるレベルが上がって行くのだろうな
そんな事を思った
糸師〜いとし〜でした


今日も読んでくれてありがと





なんか嬉しい





ポコポコポコポコって
無限大が浮き出てくるみたい。
そうそう
私達は無限大なのだ
昨日までの自分を
笑って
愛おしんで
許して
また明日❣️
