今日は友人が遊びに来たので昔のプレステやプレステ2のゲームを引っ張りだして遊んでいました。
天誅やらミンサガなどやってましたが、最初に感じたのはロードなげぇ。
うーん、昔はそんなコト微塵も感じなかったのですが、すっかり最近の高性能なハードに馴染んでしまったのか。
あまり最近の若い子をゆとりゆとりと叩けるもんでもないですね。
歌い手さんこと、スウィート@甘兄さんのライブに行ってきました。
個人ライブとはいえ、こういうのに行くのは本当に久しぶりで客の立場でありながらも緊張しました。
一階の待ち合い室で待っていると、スタッフさんが降りて来て整理番号の確認、しかしメールで貰った番号と合わないらしく、HNで確認。
2階にあがり指定された席に行ってみると、なんと前列ど真ん中。
本当は10番でもう少し後ろだったんでしょうが、3人欠員が出たと聞いていたので、たぶんそれでズレてこの位置になったと予想。
本来この位置にくるはずだった7番の人に申し訳ない気持ちでいっぱい。
周りを見ると、やはり自分以外は若くて、特に女の子が多く場違い感が半端ない。
それと、事前にツイッターでは当初行かないと言っていたので、コメを読んだ人からみれば、何しにノコノコやってきたんだこのオッサンなワケで、下手にはしゃいで目立たないように、なるべく空気に徹していました。
しかし、席は前列ど真ん中、歌う側からすれば、なんだこのノリの悪いオッサンはなワケで、なんかもう生まれてすいません><

しかし、いざライブが始まると、やはり歌はもちろん舞台慣れしてるだけあって、振りやパフォーマンス、進行、場のつなぎと流石です。
動画で聞く歌とは違った醍醐味があり、素直に見入りました。
最初に頭に浮かんだのは「すごい」の一言。
そして、曲の間を挟むように来客者参加のゲーム大会、挙手がなければ指名という事で、ひたすら選ばれないよう固まってましたが、他の方が手を挙げたようで、なんとかやり過ごします。
そして、また曲を挟んで今度は撮影会、みんな携帯やカメラを構えて撮りまくりです。
一緒に並んで撮ってもらってる方もいて、いいなぁ、楽しそうだなと思いながら、衝動を押えて大人しく座って見守ります。

ライブも後半に入ったところで自分が応募でリクエストした曲が歌われました。
ちょっと事情があって拍手こそできませんでしたが、甘兄さんのレパートリーで一番最初に聞き惚れた曲で今でも一番好きなので内心もの凄く感動してました。
ラストの合唱では、口パクで済まそうと考えてましたが、思いのほか全体の声が大きかったので、どうせ聞こえないしと所々で声だして歌ってたりw

ライブも終了した頃、他の方がライブ中盤にプレゼントを渡してたのを思い出し、慌ててスタッフさんに渡して欲しいと進言し手土産を手渡しますが、実は出口で甘兄さんからお土産があって、その時にみんな渡してる様子をみて愕然。
みんな渡してるのに、自分だけ無しみたいで周りから見ても感じ悪いなと思いながら、前に立つと「あ、白湯さん、どうも」と名前がっ。
まったく予想してなかったので、気まずさも極まって、お土産だけ受け取り握手もせずに逃げてしまいました。
うわぁああああ、嫌われたっ、今までのリアクションと、今ので絶対嫌われたよ!
ライブ自体は最高だったのに、自分ひとり空気汚してたのが最高に申し訳ない一日でした。


余談ですが、座って横の方、テーブルからすると正面ですが、最初その方をずっと女性だと思ってたら、男性でちょっとビックリw
あと自分、ゲームで配られた答案用紙にはどうせ誰も読まないしと、こっそり色々ラクガキしてました。
前書の方に、「ラクガキしてる?w」ってつっこまれ焦りましたがw
こういう時期だけにみんなピリピリしてるのは分かるけど。
参加者だけじゃなくて、ニコ動の歌い手全体が非難の対象にされてるって、いくらなんでも酷いと思う。
こういうのは時間が経って祭りになってるのが飽きてくるのを待つしかないのだろうなぁ。