はじめに

 

 

おはようございます。

イト佐伯(イトサエキ)と申します。

 

本日から、ブログなるものを書いていこうと思います。

よろしくお願いします。

 

やるぞ!!

 

      (※画像はイメージです)

 

 

突然ですが、っていいものですよね。

 

季節は秋。

紅葉を二人で見に行ったり、

今日は寒いね」なんて言いながら

お揃いの手袋を買いに行ったり。

 

あるいは来たるクリスマスに向け、

恋人へのサプライズを計画している方も

いるのではないでしょうか。

 

私はというと、

先日恋人から別れを告げられました。

 

悲しいことですね。

 

しかし現実的な話、この時期に別れるカップルというのも

少なくないのではないかと思うのです。

 

先ほどクリスマスの話を出しましたが、

まさにそのクリスマスを、

「本当にこの人と過ごしていいのだろうか…?」

と考え、悩み抜いた末に別れを決意する。

結構ある話な気がします。想像ですが。

 

とは言え、よくあろうがなかろうが、

別れを経験した悲しみが和らぐわけではありません。

 

悲しいものは悲しい。

 

私は別れた日に悲しみのあまり泣きすぎたせいか、

次の日鼻血が30分止まりませんでした。

(この話をウケるかなと思って同僚にしてみたら、

 「大丈夫…?」と心配されました。そりゃそうか。)

 

さて、そんな「別れ」に際して

私は様々なことを思い、感じ、考えました。

これをひとりで抱えたままでは

前に進めない気がしたので、

短歌の形で世に出そう

と思い立ちました。

 

十首詠んでみたので、目を通していただければ幸いです。

 

 

 短歌です

 

 

 

 
「大好き」に「大好きだよ」と返す君 ごめんね無理をさせてしまって
 
ぎこちない「!」がつくLINE 読み返すには まだ早すぎる
 
例えば、ふたりでしようと予約したゲームを ひとり受け取ったこと。
 
あなたの荷物があった場所に 物を置いたらそれで それでおしまい
 
君の住む 最寄りの駅の名を告げる 電車にできれば乗りたくはない
 
君よりも 素敵な人はいるだろう 素敵と思うかは別として
 
悪いのは俺だというのに最後まで「ごめん」と言わせてしまってごめん
 
「今までありがとう」と言う君に まだ同じ言葉を返せなかった
 
「服を脱ぎ散らかさないで」と怒る君 あるいはそれを守れていたら
 
ぽつぽつと 続くLINEも 少しずつ 未読の時間が 長くなるのが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いかがでしたか

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

短歌の善し悪しがあまり分からないのですが、

こうならいい」みたいな

基準ってあるんでしょうか。

 

 

今回は短歌を詠みましたが、

このブログ自体はノージャンルで思ったこと感じたことを

徒然なるままに書いていけたらと考えています。

 

 

次回は今回詠んだ短歌の解説を予定しています。

短歌に解説を加えるのはどうなんだ

という意見もあるかとは思いますが、

興味を持っていただけたら

是非そちらも覗いてみてください。

 

それでは。