知らない家で遊んでいたらね、急に神殿?遺跡?みたいなところにいったの。特別仲のよくない子たちと、全然知らない子と。間はよく憶えてないんだけれど、いつの間にか其処から出るためにすすでもすすんでも扉のある通路を通り抜けていくの。その扉には交互に知らない子のドレス姿(オーロラ姫みたいな)とアリスの絵が貼ってて、なぜか私はアリスの絵に『如何して私の絵が?』って考えながらもひたすら進んでく。先頭が私でね。後が知らない子。その後にも人がぞろぞろ続いてる。それで漸と出口らしき扉があったの。そうしたら私の後の知らない子が自分の後の人たちを通さないようにしっちゃっって、私に「1番から10番までの人を殺して」って言ってきた。その1番から10番までの人というのが好くわからなかったけれど、いつの間にか順番に並んでいた。私は冷静に「うん。でも、本当にいいの?」って聞きながら順番に後から何か白い刃物みたいなのを突き立てていった。其の人たちは消えて、私たちは何事もなかったように出口へでた。するとそこは元遊んでいたところで、居間にしらない小母さんや小父さんがたくさん座って私たちを変な顔でみてきた。他の子達はそんなのに気にせずに出て来れたことを喜んで、知らない子はいなくなっていた。私はすごく怖くなって隣の部屋に入ったの。其処にはお仏壇があって、いくつも遺影がおいてあった。よく見ると、家族や友だちの写真だった。そのなかには私の写真もあった。私は只々そこでひたすら嘆き悲しみながら、心の中では冷静に何かを考えていたみたい。そこで目覚めたよ! 嗚呼、おかしなゆめだった...