いつもお読みいただき、ありがとうございます!


念願だったiPadをついに購入して、ウキウキないとぅですw


Wi-Fi環境があるところしか使えないですが、カメラなどは使えるので何処にでも持っていけますね!


カメラの画質がかなり良いんですよ! 


これからますます活躍の場が増えていきそうです。


さて、今日のタイトルは、


目は口「よりも」物を言う

です!


え?それって、目は口ほどに物を言う。
じゃないの?


そうです。本当のことわざは「ほどに」ですね。


しかし、アメリカの心理学者であるメラビアンの調査によると、


情報伝達は、言葉+態度+声の調子で行っている。


と言っています。
では、3つの項目の割合というのはそれぞれどれ位なのでしょうか?


答えを見る前に、自分の中で割合を考えてみてください。














いかがですか?
メラビアンの報告では、


言葉=7%

態度(姿勢、表情、態度、ジェスチャー)=55%

声の調子(口調、声の大きさ、抑揚、速さ)=38%


とあるのです!


態度というのは、言葉の8倍もの割合を占めているのです!


ここまで差があるなんて、僕も初めて聞いたときはビックリしました。


でも考えてみると、ぱっと見体調悪そうな人に「大丈夫」と言われても、大丈夫と思えないですよね。


あとメールでのやり取り。これは言葉のやり取りでしかないので、その言葉にどんな感情がこもっているのかは、文字を打った本人しか分からないんです。


患者さんの治療に関しても、「ゆっくりでいいですよ。」と声をかけていても、表情が焦っていたり、時計をチラチラ見るなどの行動が見えてしまっては、患者さんも焦ってしまいます。


患者さん達は、意外に私たちセラピストの行動を見ています。


接するときは、表情や口調なども意識して、余裕を持つようにしましょう。


本日は、この辺で失礼します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


{694B7202-6F51-4C14-AF9E-6CDE6AB5C5C5}

※写真は全く関係ありません。空が綺麗だなーと思って撮影しましたw