約3ヶ月ぶりの投稿になりますw
別に忙しくなかったんですが、僕の中で存在が消えかかってました←
なかなか臨床につなげるのって難しいんですよね。
なので、ちょっとタイトルも変えてみました!
普段感じたことを、そのまま書いていこうと思います!
なるべく書きます!w
さて、だいぶ前からですが、
ポケモンGO
流行ってますね。特に今の20代後半くらいの人たちにとっては、ちょうど全盛期だった、初期のポケモンが多いので、アツいのではないでしょうか?
しかし、日本で警戒されていたのは、歩きスマホによる事故やトラブルですね。
実際に、最近死亡事故も起きてしまいました。ニュースになっていなくとも、全国で多く起こっていることだと思います。
これに対して、子供を持つ親としては
「危険だから、自分の子供にはさせない。」
また、興味がない人達は、
「こんな危険しか生まないゲームは、日本に取り入れないでほしい。」
などの意見があります。
もちろん、そう思うのも無理はありません。
しかし、ここに日本人らしい考え方が感じられるな〜と僕は思いました。
ことわざでもあるように、
臭いものには蓋をする
これが、まさしく日本人に多い考え方だと思います。
技術の発達により、ネット社会で外に出なくとも、人とつながったり、買い物出来たりする今の時代。
子供に目を向けると、身体機能の低下が問題となっています。
室内でゲームをするようになり、外で遊ぶ機会が減ってしまうからです。(テレビゲームを否定はしていません。それしかしないことが問題です。)
しかし、ポケモンGOが日本でも遊べるようになってから、引きこもり傾向な子供が、外に出るようになったり、大人で考えるなら、運動不足解消や、健康増進に繋がるのです。
ポケモンGOを否定する人が多いですが、アプリ自体は何も問題ありません。
ルールを守らずにプレーをしている人達が悪いのです!
では、子供の場合、そのルールを最初は分からないでしょう。
だから、大人が教えるんです。
これは危険なものだから、子供の為にも使わせないようにしよう。
これじゃダメなんです。
「臭いものには蓋をする」ではなく、「臭い原因を取り除く。」考え方が大事なのではないでしょうか?
子供は好奇心旺盛ですから、何にでも興味を持ちます。
その、好奇心を奪っているのは、大人なのかもしれないですね。
本日はこの辺で失礼します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
