今月に入り頻繁に鉄道博物館に行ってます。
もちろん、4月から始まった運転士体験教室。
その上級編は今月より始まったのであります。
上級編は電車を時間通りに走らせる為の運転曲線や乗客の快適を守る為の制動方法、更には電気を無駄なく走らせる経済運転を教わります。
そして一番最後に、初級→中級→上級の総仕上げとして卒業試験を受けるのです。
試験区間は高崎線の大宮→上尾間。
特別快速です。
つまりは宮原駅の通過時間も指定されてます。(これも試験の採点項目)
制限速度をオーバーする痛恨のミス、停止時のブレーキ扱いミスに…初回は430点(600点満点)。
次はめちゃくちゃで240点…(-"-;)
この痛恨な結果に、勉強を重ねました。
まずは…運転曲線と呼ばれる理想的な運転の曲線をひもときました。
写真のブルーのラインがそれ。ピンクはワタクシが運転した軌跡です。一致すれば理想的と言えますがナカナカ難しいのです。
音楽に例えれば楽譜と同じ。
少しのズレは命とりなのです。
で、次に実際の列車に乗り込み景色で判断。たまたまワタクシの家に全面展望映像もあったのでフル活用しました。
なんとか、自分なりにポイントを見つけだし実際運転。
結果はオシイ…(^_^;)
って訳で更に追求して次回に備えます。
まさにリハーサルを繰り返し、不安な所を治すのは音楽と同じですね。




