啓発事例.ルーカスくん | 【一般社団法人】動物保護団体わんらぶ〜わんともな毎日〜

【一般社団法人】動物保護団体わんらぶ〜わんともな毎日〜

一般社団法人動物保護団体わんらぶです。
三重県伊賀市を拠点に母と娘。想いを共に活動しております。

活動報告や保護っ子たちの日々の様子をお伝えします☺️

お問い合わせや里親応募は、当団体公式LINEよりご連絡ください。
https://lin.ee/EDGXNL0



9月20日ー9月26日
動物愛護週間に伴い
一般社団法人動物保護団体わんらぶの
活動報告ブログやインスタグラムにて
啓発投稿をメインに
発信させていただきます🙏🌱



わんらぶでは、保護犬のこと・保護活動を多くの方に知っていただくため
導入として
【保護犬・命の写真展】を、
賛同くださった店舗・福祉施設・病院・
サロン等にて実施
しております𓂃𓈒𓏸。


-私の想い-

世間一般の保護犬のイメージ
汚い怖い噛む問題のある犬
そのイメージを覆すべく
写真を撮り始めました。
モデルはみんな、
わんらぶの保護犬たち。

わんらぶに来た子たちは
迷子犬として保健所収容された子
飼い主の都合により手放された子
など…。

みんな1度は命の瀬戸際に立った子たち
保護当日の不安な目、落胆しきった表情は
忘れることが出来ません。

辛い日々を乗り越えた子たちの笑顔は
私たちの心に響くものがあります。
瞳の奥に秘める彼らからのメッセージ
感じて頂けたらと思います𓂃𓈒𓏸。


高校生の頃にアルバイトをして
購入した一眼レフで
撮りためた写真𓂃𓈒𓏸。
保護事例と共に啓発発信させていただきます。

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犬種『パグ』名前『ルーカス』
保護経緯『飼い主帰国・飼育放棄』



【保護ストーリー】

1人目の飼い主さんが飼えなくなり

2人目の飼い主さんが譲り受けられ、

大切に大切にお世話されていました🌱


ですが、2人目の飼い主さんは外国の方。

(当時)コロナの影響もあり、

日本にいることが難しく


自国へ帰る際に、当初ルーカスくんと

先住のブルドッグも

一緒に連れて行く予定でした。

ですが、ルーカス君の年齢、短頭種は

犬種特性もあり、長時間の飛行機は命の危険がある事を知らされ、泣く泣く手放されました💔


一緒に国に帰りたいけれど、

ルーカスの命を危険に

さらすことになるかもしれない💔

ならば、日本で幸せに暮らして欲しい


犬たちが寿命を終えるまで、日本で暮らすことは出来ないか?お話をしましたが、それは難しいと…。

ルーカスくんを大切に思うが故の

苦悩の決断だったようです💭


お話を伺う中で、かなりの葛藤.悩みを

受け取りました😔💭

今回の件で、飼い主さんは悲しまれ、

ルーカスくんの事を考えて決断されました。


『飼う前に、色々な可能性.

リスクを考えていれば

飼い主さんもルーカスくんも悲しい思いをすることはありませんでした❤️‍🩹

後に…先住犬であったブルドッグ(スピカちゃん)も

手放され、わんらぶの保護犬となりました。


✽+†+✽――✽+†+✽――✽+†+✽――


ご自身、ご家族の将来を含めた上で、

迎えないと悲劇を生みます


だからこそ❣️わんらぶでは、

未来で飼い主さんも犬も

後悔されないように

辛い想いをされないように🌱

保護っ子のお迎え希望者さんへ…

譲渡条件を掲げてお伝えしているのです☺️🌸


ルーカスくんもスピカちゃんも

素敵な家族にご縁が繋がり

わんだふるらいふを満喫し…

お空組の仲間入り🌈🕊


帰国された元飼い主さんとは連絡が取れず。

知らせる術もありません…。