幸せ報告♡バルくん♡ | 【一般社団法人】動物保護団体わんらぶ〜わんともな毎日〜

【一般社団法人】動物保護団体わんらぶ〜わんともな毎日〜

一般社団法人動物保護団体わんらぶです。
三重県伊賀市を拠点に母と娘。想いを共に活動しております。

活動報告や保護っ子たちの日々の様子をお伝えします☺️

お問い合わせや里親応募は、当団体公式LINEよりご連絡ください。
https://lin.ee/EDGXNL0


みなさんお待ちかねの幸せ報告です.。.:*。

なんと😭ついに…❣️
バルくんのご縁が繋がりました💖

野犬として山に生まれ、仲間と共に身を寄せあいながら、必死に命を繋いできた幼少期。
食べ物に飢え、カエルやミミズを食べ泥水を飲みながら生きていた野犬たち…。

仲間と共に保健所の職員さんに捕獲され…
殺処分予定となった4年前の冬。
どれだけ不安だったことか…。

わんらぶ宅に、やって来た日。
バルくんは、仲間の後ろに隠れ怯えていたのを
よく覚えています。



仲間想いで、とても怖がり。
お調子者で不器用なバルくん。

賑やかだったわんらぶ宅。みんなで楽しく過ごしていましたが、わんらぶ宅は終の住処ではありません。



ひとり、またひとりと、ご縁が繋がり…
最後のひとりになってからは、小型犬や野犬子犬の良き先輩となってくれました🍀


わんらぶ宅で過ごすこと3年を越え、

長期滞在であるが故に…

様々な言葉をかけられました。


『もう諦めるべき』

『バルくんがいることで

保護できる頭数が減っているのでは』

『譲渡の条件を緩めては』


私は、保護活動とは

数よりも質であると考えます。


どんなに難しい子であっても、病気や障がい.特性を抱えていても、受け入れをしたからには、

その子の最期までの責任を伴います。


バルくんがいることによって

保護枠が1つ埋まるのは確かですが

だからといって、投げ出したり妥協をすることは

考えられませんでした…。

 

バルくんに限ったことではありませんが…

長期滞在の保護っ子に対して、厳しい目を向けられることも現実です。


ですが、今回のバルくんのご縁は

どれだけ怖がりな子であっても…


諦めずに魅力をお伝えし続ければ、いつかは希望の道へとつながるとだと実感できる出来事であったと思います☺️💖



里親になってくださったMさんは…

ずっと、わんらぶを支えてくださっている方😭❣️

わんらぶの卒業犬あいりちゃん・雫くん

卒業猫のいちごちゃん・りんごちゃん・みかんちゃんの里親さんです。


Mさん・Mさんご主人共に

以前からバルくんを気にしてくださっていました.。.:*。

また、バルくんの一昨年の大脱走事件のことも

ご周知くださっており…

預かりを決定した時から柵の工事のお話を業者さんと進めて下さっていました✨


バルくんが越せない柵✨

出来上がりが楽しみです



今回迎えて頂いたMさんは多くの子たちを家族としてお世話されています。その様子はInstagramでも発信されています💖


Mさんは多頭飼育でも1匹いっぴきに医療をかけて、その子に合ったフードをお食事とし、

衛生的な環境でお世話されています。


糖尿病の子・ガン闘病の子・半身不随の子・エイズ.白血病の子…と、本当に経験豊富な方✨

また、飼育面では

もはや猫の保護シェルターでは!?と思うほど✨


1匹いっぴきに目を向けるからこそ

大家族が適切にお世話できる✨

わんらぶの趣旨と同じ想いを持たれている方です。


わんらぶでは、1匹でもお世話が出来ない人には

迎えていただきません😉🍀


お名前はバルくんからヴァルくんへ…🍀

新たな1歩を歩きだしました✨


末永くよろしくお願いいたします💖