わんらぶ宅で過ごすこと3年を越え、
長期滞在であるが故に…
様々な言葉をかけられました。
『もう諦めるべき』
『バルくんがいることで
保護できる頭数が減っているのでは』
『譲渡の条件を緩めては』
私は、保護活動とは
数よりも質であると考えます。
どんなに難しい子であっても、病気や障がい.特性を抱えていても、受け入れをしたからには、
その子の最期までの責任を伴います。
バルくんがいることによって
保護枠が1つ埋まるのは確かですが
だからといって、投げ出したり妥協をすることは
考えられませんでした…。
バルくんに限ったことではありませんが…
長期滞在の保護っ子に対して、厳しい目を向けられることも現実です。
ですが、今回のバルくんのご縁は
どれだけ怖がりな子であっても…
諦めずに魅力をお伝えし続ければ、いつかは希望の道へとつながるとだと実感できる出来事であったと思います☺️💖
里親になってくださったMさんは…
ずっと、わんらぶを支えてくださっている方😭❣️
わんらぶの卒業犬あいりちゃん・雫くん
卒業猫のいちごちゃん・りんごちゃん・みかんちゃんの里親さんです。
Mさん・Mさんご主人共に
以前からバルくんを気にしてくださっていました.。.:*。
また、バルくんの一昨年の大脱走事件のことも
ご周知くださっており…
預かりを決定した時から柵の工事のお話を業者さんと進めて下さっていました✨
バルくんが越せない柵✨
出来上がりが楽しみです✨
今回迎えて頂いたMさんは多くの子たちを家族としてお世話されています。その様子はInstagramでも発信されています💖
Mさんは多頭飼育でも1匹いっぴきに医療をかけて、その子に合ったフードをお食事とし、
衛生的な環境でお世話されています。
糖尿病の子・ガン闘病の子・半身不随の子・エイズ.白血病の子…と、本当に経験豊富な方✨
また、飼育面では
もはや猫の保護シェルターでは!?と思うほど✨
1匹いっぴきに目を向けるからこそ
大家族が適切にお世話できる✨
わんらぶの趣旨と同じ想いを持たれている方です。
わんらぶでは、1匹でもお世話が出来ない人には
迎えていただきません😉🍀
お名前はバルくんからヴァルくんへ…🍀
新たな1歩を歩きだしました✨
末永くよろしくお願いいたします💖










