食べる順番読書の秋です。面白い一節がありましたので、ご紹介したいのです。ある創業者の食事の際、父親が息子に、なんで、お椀から手を付けるのだ!なんて件がありまして。続きを読んでおりますと、一番、手を掛けているものから頂きなさい、との厳しい指導。なるほど、一番最後に残していたら、折角の御馳走も食べられないかもしれないし。仕事でのプライオリティも共通なのかな?熱いものは熱いうちに。食事の仕方にも様々な考えがあって、面白いですね!