

最近ふと思い出す機会が有った本が有るんです

小学生位の時に恐らく一度はみんな読んだ事が有る物語
星の王子様です。
小さい頃に読む名作って
大人になってもう一度読み直すと印象が全然違うんですよね。
そんな不思議な気持ちにさせてくれたのが
星の王子様
なんです。
物心がついて初めて読んだのがおそらく19歳…

その時はそんなに物凄い印象はなかったのですが
1,2年経ってふと読んだ時にその不思議な感覚に襲われたんですよ。
昔読んで感動した所と全く違う所で涙してしまうのです。
共感したり
感動したり
悲しい気持ちになったり
そんな場面が
年を重ねるごとにどんどん変化していく本ってとってもおもしろくないですか


あまり活字を読むのも得意では無い私ですが
この本はいまだに自分のすぐ近くに置いてあります

その時の自分の気持ちや状態が反映される本ってなんだか不思議ですよね


本好きの方なら一冊持っていて損は無いと思います
活字が苦手な人もこれなら読めるはず


活字の苦手な3号からのお勧めでした

星の王子様はコチラ
