一昔前までは、いわゆるガラケーが主流でしたが、
昨年度は、スマートフォンが携帯出荷台数の約23%(約855万台)を占めるほどになり、
その需要も増えています。
2010年度の国内携帯電話出荷状況が発表されました。
昨年度は、ソフトバンクのiPhoneに加え
DoCoMoやauからもAndorod搭載の機種が発売されたことによる
スマートフォン市場の拡大が特徴として挙げられます。
それらのスマートフォンの登場は、
携帯市場そのものにも大きな影響を与えています。
今年度には、携帯市場の約50%を
スマートフォンが占めるであろうと予測されています。
中でも特徴的に思えたことは、
それまで独占状態だったiPhoneのiOSの37.8%に対し、
Androidが57.4%と、AndroidがiPhoneを追い抜く形となっています。
もちろん従来のガラケーも
新機種が発表され続けています。
また、次世代の規格に対応したスマートフォンも計画されており
より自由な携帯電話の選択ができるようになりそうです。
参考記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110512-00000039-zdn_m-mobi
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