漫ろこの あてもない 不安感 を形にできたらいい。ブレる 軸を 剥き出しにした。自分の 中身を 画に。キシリキシリとひずむ一番の芯を。どうのしようもない関節が疼くようなこの感覚。それに身を委ねて芸術を抱くのだ。