今日も桑名はいいお天気です。
まさに抜けるような青空です![]()
本物の畳
かつては「日本人なら畳」という言葉がありましたが
現在では、和室を造らない方も増えています。
けれど実際に生活してみると、床座生活が基本の私達は
ユニット畳などを購入して、フローリングにひいている。
そんな方が多いようです。
かくいう私もそうでした。
だったら生活の場であるリビングなどにうまく畳コーナーを設けるのも
ひとつの方法でしょう。
ところでこの畳ですが、現在は90%以上が中国産です。
しかも畳については農薬等の特に制限がないので
実際どれほどの農薬が使われているかわかりません。
また一般的に好まれるいわゆる「青畳」は着色されています。
あの色は自然の色ではないのです。
弊社のおすすめする畳は減農薬、有機栽培のイグサを天然の泥染めしてます。
また希少価値のある1番毛・2番毛といった生育のよう長いイグサだけを選りすぐって
使用しています。発がん性が指摘されている「着色剤」は一切使っていません。
また、イグサは完全無農薬では栽培できない植物ですが、工夫を重ね、通常の1/10以下に低減しています。
残留農薬の検査結果もお米の残留基準よりはるかに低いものです。
さらに畳の真の部分である「ワラ床」にもこだわり、国産ワラ100%のもの、木材繊維を原料とした軽いもの、
薄畳用に厚さ11mmの植物の茎を固めたものの3種類を用意しています。
また、防虫・抗菌等の薬剤処理は一切しておりません。
これは、伝統技能に基づき、畳材料を十分に乾燥させることで、薬剤に頼らない防虫対策を施しています。
ざっと説明いたしましたが、ひとくちに「畳」と言ってもその中身はさまざまです。
どうぞご自分で調べられて納得のいくようにお選び下さいね![]()