連日の暑さ、たまりませんわ・・・。


これ、どうにかなりませんかね?


みなさん、本格的な夏を前に気が滅入りますね・・・。




ナイス実地研修に行って来ました




7月19日(土)に岐阜県の美濃加茂まで耐震の実地研修に行って来ました。


ここ桑名からだと、高速でも2時間はかかるという距離・・・。


「日本昭和村」があるところですね。


研修は、本物を使い、筋交や金具などをがある場合とない場合とで


どれくらい対震度が違うか確認しました。


最初から組み立てられるので時間も随分かかりましたが、


本当のところがよくわかってよかったです。


迫力満点で、きっと今後のお客様のアドバイスにも役立つと思いました。


なんといっても本の中ではなく実物大の耐震強度を見ることが出来る


機会なんてそうあるものではないですから。遠方まで行って正解でした。



左側は間柱(まばしら)に筋交を入れた壁の中の状態

右側は合板で壁を補強した状態(どちらも

柱頭、柱脚金具が付いてる。)この状態から

梁(はり)を引っ張り合います。本の壁強さは同等




結果は見ての通り右側の合板で補強した方が

強い事がわかりました。左側はかなり右側に倒れ

間柱が奥側に反り折れてしまいました。それでも

間柱がかなりの反りにも耐えることができます。

この写真とは違った実験も行われ現在の規定の

金具の重要性も見ることができました。