こんにちは。やぁ~、朝から青空が広がっていて気持ちいいですね~。
イチローと松坂の対決も見応えあったけど、松坂君、どうもイチロー選手に集中しすぎて、打たれちゃってましたね・・・。
まあ、修行です。ガンバレ、松坂。
って、人のことばかりいってる場合じゃなかった。
ボク、 昨日、住まいの構造改革推進協会の「無筋基礎補強研修」に行ってました。
昭和56年以前に建てられた家は
「壁の配置バランスが悪い」「基礎に鉄筋が入っていない」可能性が高く、大地震で倒壊する恐れがあるといわれています。
そこで昨日の研修はそれをどうにかしようという内容でその名も「体力強家」。
具体的にいうと基礎にカーボンファイバーを入れて、耐震強度が不足している無筋基礎の強度をアップさせる耐震基礎補強工法
です。連続化させることで瞬間的な倒壊を防ぎます。
では、カーボンファイバーの強さとはどんなもんなのか?
カーボンファイバーは高速道路や橋の補強に使われています。また、ゴルフのシャフトでもお馴染みの素材。とても軽量なうえ鉄
の8倍の強度を持っています。
これらをしっかり勉強して、お客様のお役に立ちたい、と思った講習でした。