1年が経つのは、ほんとに早い。

ここ最近、日記も書いていないから何を書いていいのやら。

そう、ちょうど1年前の今頃、わたしはどうしていいのかわからずにいた。

それから、1年。

不思議なもので、人は時間と共に悲しみを忘れてしまうみたい。忘れたというよりは、うまく過去と付き合えるといった方がいいのかもしれない。よくできているものだ。

今、こうして自分は生きてる。

周りのみんなもともに生きてる。前に前に進んでいる。それぞれの目指す方向へ。


生きていくうえで「花」は、欠かせないものなのかもしれない。

人は、花に思いを馳せる。それは、それぞれの花に花言葉がつけられていることからもわかる。

花は、人が人を愛でるとき、弔うとき、すべての活動の側にある。

花は、その人を表すのかもしれない。

こんなことを思うのは、自分が人間である証なのかもしれない。

母が好きだった花:マーガレット

その花言葉は、「恋を占う」「貞節」「誠実」「心に秘めた愛」「真実の友情」。

小さく華奢な花ではあるが、その存在は凛としていて一本の筋が通っている。

母もそのような人だったなぁ。
桜満開の季節。あちらこちらで花見を楽しんでいるひとを見かけます。

今日の天気は、どんよりっ肌寒くいわゆる花冷え日和。

そんなわけで室内で花見してきました。
場所は近場のイタリアン『ボッカディレオーネ』。なんと店内にさくらが飾られています。

横着者な自分には最適。
おいしいパスタと花見が出来きて最高。春が来ました。

みなさん花見しましたか~?