今のお仕事で
一気に苦しくなったことがありました。
困ったことのひとつ。
「男性と仕事するってそういうことだよ」
この言葉が忘れられない。
私は体調と気分の上がり下がりが激しく
上司に
「いい加減セルフケアの域は終わりだろ!」
とお叱りを受けたことがありました。
そして
組織の中で女性上司として名高いお二人を紹介され
「どうしてるか聞いてこい!」
と言われたことがありました。
お聞きしたら……
「男性と働くってそういうことでしょ」
お二人に共通していたこと。
それは
男性と働く以上は女性だからという言葉は通用しない。
むしろ自分たちも女性だからと言って甘えたくない。
なめられたくないし、負けたくない。
だから
そういう周期で
気分の上がり下がりあるとかは言語道断。
辛い時は誰にも見せないのが当たり前。
誰にも見せないように悟られないようにすることが
組織の上に立っていく者としての役割。
かっこいいとは思いました。
でも同時に
胸と喉がぎゅっと締め付けられるような不快感。
私はそこまでして昇格なんて望まない……
なんでも隠して
みんなの前で常に笑顔で在ることがいいとも思えない……
この方々、仙人なのかな??
と思いました。
もしかして
超絶健康ならば
生理周期に左右されて
気持ちの上がり下がりなんてないのかもしれないけれども
でも
ホルモンバランスはどうしたって変化する。
それで
気分の違いが出てくるなんて当たり前じゃないの??
それって
この組織ではいけないことなのだろうか…?
否定する気はありませんでした。
でも
一気に居心地の悪さを感じてしまったんですね。
女性だからとなめられたくない。
そもそも
女性と男性は違うじゃない……
なめられるとか、あるのかな……
わからなくなってしまったのです。
私は自分に甘いだろうし
社会的に見ればリタイアしてるだろうし
今も逃げてきて引きこもっているようなものだし
なんなら2週間後に控えた海外出張もいきたくないと思っているし。
あの時の上司の言葉。
もしかしたら
自分で引き寄せたものかもしれないと思っています。
そして
「私の働き方はちがうよ」
と教えてもらったのかもしれません。
戻ればやはり
朝は早くて
夜は日付変わる頃に電車に乗ることが当たり前になるでしょう。
旦那様のごはんに気が向かない。
そういう日々に戻るでしょう。
だったら
もっと早く起きればいい。
そうじゃなければ、効率が悪いんだよ。
そう言われたこともあったなぁ。
効率悪いことなんてわかってるんですよ。
だって
はやく動きたくないんだもん。
あーあ……
私、どこに向かうのかなぁ。笑
