外部で指導している、某グレードを受験された学生さんが、

見事一発合格!

嬉しいお知らせをもらいました。

 

直前のレッスンでは、本人が「いや〜(うまくいくかなー)…。」と言っていて、きがかりでしたが、

長い間勉強してきましたので、良い結果をいただけて本当によかったです。

こうした試験の合格は、ご本人の自信につながると思います。継続して頑張れたことに拍手。👏

 

写真は、最近お迎えしたガジュマル。

ずっとデスクに置きたかったもの。ようやくお迎えしました。

うちに来てくれている、小学生のお子さんが

両手でこれを掬うように持って「これ大きな木のやつでしょ。かわいい〜〜」としばらく眺めていました。

かわいいよね、わかる。

 

はっぱをたくさんつけて、すくすくと育ってほしいです🌱

 

 

 

朝晩かなり冷えるようになり冬支度に時間を要す日々です。

夏にはあれだけ辛かった太陽の熱も、この時期にはありがたく。

 

最近お迎えしたヘデラ。↓

日光浴をさせました。気持ちよさそう

 

さて、先日の記事、改めて読み直したら、??でしたので、少し修正をし、今日はその続きを書いてみます

人間らしさ。ここでは、人間が自分の頭で思考したことを形にする創作について言及していました。

 

日頃創作レッスンというものしています。自己表現に向けて自らで思考し、手などの身体を使った動作を伴うものが創作だと考えている私ですが、

昨今デジタル化が進み、こちらが1つ選択すると、それに対して機械がこれはどう?と提言してくれ、

今や自分の理想を形にして再現してくれるまでになりました。。。もう〜〜びっくり。

 

随分と前から(およそこの5年ほどの間で)

機械の使い方に関しておとなが十分に検討しなければ、特に子どもさんの発達への影響が深刻だという話があります。

(先日も、とある親御様とそのような話になりました)

 

以下、話題になったのでご存じの方も多いかと存じます。 ↓

 

 

私も、かんたんな調べ物をするときや、楽譜を清書するときなど、

昔は足を運び手を動かして取り組んでいたことが、機械の利用に取って代わりました。

 

私はデジタル活用に反対している人ではないのですが、

その利便性の価値と用途について、おとながしっかりと勉強をして考えた上で、活用したい。

そんなことをふと自分の制作を通して改めて思うなどしました。

 

そして、なんだかんだ、自分の目と耳で調べる、確認する、感じる、楽譜は鉛筆で書く、

これが一番早くて確実であることを知っていて。

 

今週末予定の創作レッスンでは、そんなことをテーマに展開しようと思います ♪

昨日の記事でご案内しました曲の楽譜の販売を開始しました ↓

 

楽譜ストア ↓

https://store.piascore.com/scores/378324

 

冊子をご希望の方は、ご連絡くださいましたら対応いたします。

 

このような楽譜作りと音作り。

要した制作期間は4ヶ月ほど。生活しているので、実際にはもう少し短い時間と日数で仕上げているわけですが

とにかく、時間をかけて、制作しています。

歌ってくださった演奏家にも感謝です。

 

昨今の技術の革新は目を見張るものがあり、このような音楽も、かんたんに?機械で作れるようになったようです。ですので(作るという行為という意味で)音楽作りは容易なものとして受け止められるようになった気がします。そこが、やや、残念に思うところです。

 

人間らしさから遠ざかったものを受け入れていく、という時代に突入した気がします。

人間は機械を育て、それと対面し何について黙るのか?

そこが重要だなあと、そんなふうにも感じます。人間の選択が大きな事故や過ちに繋がりませんように。

 

さて、この読み物を、たとえば5年後、私はどんな表情で読むことになるのでしょう。??

作業をしながら、そんなことをふと思ったので、書き残してみました。

今日は宣伝を。

 

先日演奏会にてお披露目させていただいた、ピアノアレンジ。↓

https://youtu.be/uTC42dTtjYc?si=--7ZKpjgTEj4jBur

 

音源では、クラシックの声楽家に歌っていただいています。

楽譜はこちら。↓

 

メロディはそのままに、

主にピアノ伴奏を編曲した楽譜です。

メロディ部分を別の楽器で演奏してもらえることも想定していますので、

歌を歌われる方に限らず、ご興味おありの方はどうぞ楽譜をお手に取っていただければ嬉しいです。

 

ちなみに、4年前?に編曲させていただいた「故郷」などは、

クラシック演奏家に限らず、いろんなジャンルの方が様々な場所で演奏してくださっているようです(私調べ)

 

「故郷」も「紅葉」も、頭を振ったり手拍子を打つなどして聴くものではなく。

曲本来の流れるような美しさ、メロディーの豊かな味わいが広がるといいな、という思いがあります。おこがましいですが、作品への敬意を込めて楽譜にしました。お聴きいただければさいわいです。

 

お問い合わせ等は maikonote@gmail.com まで

演奏会が開催されました! ↓

 

詩人と、演奏家、作曲家によって作り上げていく演奏会。

世に放たれた11の作品は、AIでは到達しえない、この世にただ一つの個性豊かな、作品の数々。丁寧に、繊細に奏でられ、出品した私自身も楽しませていただきました。

出演者との素敵な巡り合いもあり、未来への展望がひらけた嬉しい一日でもありました。

またの機会に、聴いていただけると嬉しいな。そう思っています

 

すっかり更新が滞ってしまっていた当ブログ。重要な本番も終わりましたので。また書き始めていきます。✏️

 

今週は出張が3日、プライベートレッスンが3日、合間に制作・編集作業、授業準備、というスケジュールで、

すこしだけ、ピリッとしています。

とんとん、進めないと。寒さに負けず、がんばります✊

 

えいごピアノの受付もしております♪

お問い合わせ・ご相談、お待ちしています〜❣️