先日、こちらの本の出版を記念したセミナーを受講しました。↓

 

 

この書名のとおり、

おもちゃから広がる保育の面白さと子の育ちについて。

子どもは日常のいとなみの中で自然に思考し、創造することができるのだけれど、

今は、すでに用意されている、という環境であるため、子どもの遊びが昔と大きく違うんだということを、

おもちゃという視点から学びました。

昔は、周辺にあるものでも何か一つ工夫を凝らすことで、使いやすくなったり、違う用途として用いられるようになったり、あるいはオリジナルのものに生まれ変わったり・・・

よいおもちゃは、子どもの視野を広げ、子どもが自分なりの発想でものを作っていけるようサポートします。

おもちゃは高価、それはその値打ちがあるもの。確かにそうだなあとおもいました。

高いものだからこそ、その価値に気づき、今あるところに導入する。楽器も同じだなあと、共感できることがたくさんありました。

 

子どもがのびのびと思考し創造していける音楽の取り組み。

大切な知育の視点を今回改めて教えていただき、嬉しい一日でした。