長い夏、といえばピティナでしょうか。
個人やグループでソルフェージュなどをみさせていただいている生徒さんが今年も出場しました。
課題曲を選び、練習を進めて、5、6、7月と一気に駆け抜け、8月、全国。
うまくいった人も、そうでなかった人も、
皆んな皆んなよくがんばったのではと思います。
特に、今年は、猛烈な暑さが続きました。
そんな、気力も体力も削がれるような中で、よくやったのではないでしょうか・・・。(この気候はおとなでもしんどいです。)
私自身も、チビの時からコンペを経験し、
風邪をひこうが怪我しようが、必死にやった記憶があります。
今思えば、どうってことないことでも、
子どもにとっては、それは大きな挫折だったり、成功だったりします。
どんな結果であっても、よくがんばったとおもうので、これからも音楽を楽しむことを続けてもらえたらいいのではとおもいます。
緊張感からようやく解放されて、間も無くして、他のコンクールを受ける子もいるようですが、
ひとまず、お疲れ様でした♪ と、お会いすればお声がけしています。
おうちの方も、一息つかれて、夏の疲れを癒していただいて。
ピアノ指導の先生方々も本当にお疲れ様でございました。
写真は、とある生徒さんよりいただいた巨峰。
お庭で育てておられるそうで。大きな実、ジューシーで、疲れが吹き飛ぶ美味しさでした
感謝❣️
