気付いたのは確か12月。
右手に湿疹ができました。
昨日皮膚科に行ったら、ステロイドの塗り薬を処方していただきましたが、
すぐに完治するものではなく、体質改善をしながらの長いおつきあいになりそうです。
体質改善…。
それができれば誰も苦労しません。
ちゃんと睡眠をとって、ストレスを減らして、気分転換をして、
湯船につかったりして、栄養のバランスや摂取時間と方法にも気をつけて…。
イメージですが体質改善って、そういうものでしょうか。
ただ放っておいたら湿疹の範囲が広がるかもしれないので、
薬を塗りつつ体質改善はしなければなりません。
右手なので営業として自分や人の目に入る部分ですので、
治すにこしたことはありません。
でもなぜ右手?なぜこの部分に湿疹ができたのかと先生におうかがいしたら、
特に理由はないようです。
皮膚科に行った次の日、キックオフミーティングがありました。
期初に方針、自分の数字やベクトルの確認、気持ちの切り替えや
「やるぞ!」という気持ちを高めます。
その後決起会(飲み会)があり、私はすぐに家に帰りました。
私は先輩が帰るまでは絶対家に帰らないタイプでしたが、
この4月と5月はほんとに結果を出さないといけないと自分で決めたので、
だらだらしないようにしたくて、帰りました。
引き留められることも呼び出されることもなく、
それは私の事情を察してくれた結果なのか、
私が今まで最後まで残っていたことは、あまり価値のないことだったのか。
お酒の席のことなので、深く考えないようにします。
そうやって早めに帰宅して、テレビをつけると、
被災地でマッサージをしている方に焦点をあてた特集でした。
それを見て思い出したことがあります。
転職して、1回マッサージを受けたことがあります。
目の見えない方が担当してくださいました。
マッサージをしていただきながら
「かなり体がこっていますね。」と言われただけで、
涙が止まらなくなりました。
なんとなく、励ましてもらっているように思えてそれがうれしかったのと、
目の見えない方だからこそ、
今まで我慢していたのを出してしまったのだと思います。
体のコリと心のコリは無関係という関係ではないと思います。
被災地の方々のお体と心情を察することはできませんが、
自分以上にずっとずっと大変で、だからこそ
少しでもマッサージによって、お体と心が硬くなったところが
短い時間でもほぐれたらと願わずにはおれません。
最近、フランスのプロバンス地方の化粧品にはまっています。
フランス製品なのですが、日本人の方がフランス人より愛用者が多いそうです。
確かに自分の肌にあうのです。
女性は肌の調子で気分も変わりますので、
最近ちょっとだけるんるんしています![]()
フランスの首相も来日しましたし、
原子力発電のこともありますし、
フランスが少し身近に感じます。
体のメンテナンスは大事です。
心と体は別々のものかもしれませんし、
ずっと所有できるものではありませんが、
心が思ったことを体現するためには体が必要です。
心をメンテナンスするには、智慧が必要だと書いていました。
でも智慧を習得するのは結構大変なことです。
本当に悲しい時や苦しい時、困っている時に心でそう思っても、
「SOS」の声や態度は出せないものです。
そういう時に体をメンテナンスすることで、
心のメンテナンスとして、ちょっとした解決策になるようにしたいと思います。