私はブログを書く前に、PCのゲームにある「ソリティア」をします。
いつ頃からそういうことになったのか、覚えていないのですが、ソリティアをしながらブログに書くことを整理して、それから一気にブログを書くというのが、私のスタイルです。
ソリティアは、ブログを書く前の儀式なのです。
しかし、この儀式をしなければブログは書けないものなのでしょうか。
というのは、ソリティアをすることによって、ブログを書くまでにすごく時間がかかるのです。
書くまでに時間がかかったわりには、ブログの内容は別に大したことないし。
「ソリティアをしながらブログに書くことを整理して…」とありますが、確かに頭でごちゃごちゃ考えていることを確かに整理しているようですが、アウトプットだけ見ると、なんかそんな感じはしないし。
ただ、ソリティアをしたいがための口実のようにも思えます。
思えば、自分の中での儀式というか、こだわりはたくさんあります。
それをしながら生活をしているのです。
私の場合は、ソリティアもそうですし、服をはくときは左右どちらの足から入れるかを必ず強く念じてからはいているし、夜寝る直前に自分の幸せな姿と、望みが叶うということを唱えながら寝ようとしていることとか。
(実際はすぐに寝てしまって、眠りにつく直前にそういうことを想像することができないのですが。)
ネイルはきらきらにして、部屋には生花を飾って女子力を上げようとしていることとか。
たぶん、周りの人だって、そういうのがあると思います。
縁担ぎ、おまじない、願かけ、アンカー、そういうのも「自分の中での儀式」に入るでしょう。
自己暗示のきっかけというか、スイッチを入れるということというか。
効力はさておき、それをすることでより高い自分のパフォーマンスを得られるようにしたいのです。
自分の中での儀式を増やすことは可能なのですが、例えばブログを書く前の儀式をまったく別のものに置き換えることになったら、かなり時間がかかるような気がします。
変化を嫌うということもあるのかもしれませんが、「ブログを早く書き出せる」以上の見返りを得ているからです。
ソリティア、単純におもしろいし。
ひとりで勝手に作った儀式に、ひとりで苦しむ(?)日々。
早く別の見返りをみつけて、この儀式に対抗しなくては。
儀式やくせづけは慎重に。