フェロモンについてブログに書いてから、1週間。
その間私は、フェロモンについて考察していました。
外回りの営業中では、色気を出している人はどういう人だろうとか考えながら、お客さん、すれ違う人、電車で向かいにいる乗客を見ていました。
しかし、営業中のそんな昼間からフェロモンや色気が出るものなのか、常時出ているものなのか、すれ違うだけでわかるものなのか、見た目でわかるものなのか、特定の人向けしか出さないものなのか、お互い出ていないと引き合わないものなのか、など様々な疑問が湧き上がってきました。
フェロモンや色気って、ふっと感じるもののような気もします。
色気の瞬間。
そういうのに常時目を光らせたからと言って、出くわすものでもないかもしれません。
でも、出ている人を参考にしたいし。
「色気より食い気」と言って、笑っている年齢でも場合でもありませんので。
女子力up、アンチエイジング、ダイエット、もちろん仕事とそのための準備、無意味と思われるようなことまで楽しく挑戦していますが、今まで色気について考えてもいませんでした。
年齢がたてば、それなりになんとかなるものなんだろうと思っていました。
しかし、だんだん、なんとかならないような気がしてきて、焦っているのです。
なぜ、今、フェロモンとか色気にこだわるのか。
それは、「フェロモンとか色気=積み重ねてきたすてきな経験とそこから生まれた余裕による演出力」のように思えてきたからです。
体格や顔自体が色っぽいとか、服装とか、そういうのでフェロモンとか色気が出ているということもあると思います。
でも、それはそれ。
見た目を上回るものが放出されてこそ、その人から色気を感じることができるのです。
逆に、色気がない=積み重ねてきたすてきな経験による演出力がない=積み重ねてきた経験がない+すてきな経験がない
そういうふうに考えてしまって、自分は焦っているのです。
私に積み重ねてきたものがないのか。
私にすてきな経験がないのか。
色気がないのではと不安になるだけで、これまでの自分を否定してしまうことができそうで、それが怖いのです。
ちょっと、大げさかも。
でも今からでも意識しておくのは、大事かな。
と言って、焦るのもよくないかも。
「フェロモンとか色気=積み重ねてきたすてきな経験とそこから生まれた余裕による演出力」
余裕がないとね。