これから書くことは、自分の胸に秘めておくべきですが、自分が今後も自分らしくいられるようにしたいので、書き残します。

昨日、家族で年賀状を書いていたら、母に観音様(観音様にはいろいろあるそうですが、私にはどの観音様なのかわかりません)がおりてきました。
突然のことだったので、私はびっくりしましたが、父は慣れた様子で通訳してくれました。

母は本当の姿(観音様?)を私に見てほしいということと、(観音様が)私を守っているということを父を通して伝えてくれました。

私は泣いてしまいました。

母にはもともとその勘が強いし、家系的にも位が高い血が流れているのですが、最近かなりレベルアップしています。

私が泣いてしまったのは、2つの理由があります。

ひとつは、母の本当の姿がどうであれ、そういうことをやって疲れてまで、守っているということを伝えてもらうのは、私には耐えられなかったのです。

もうひとつは、父です。
父は理系で、「化け物より馬鹿者の方が怖い」と言うタイプです。
その父が母の隣で、私に母の言ったことを冷静に私に通訳してくれるのです。
しかも父は頭の回転が速いので、このままいくと、父の方が母より観音様について詳しくなりそうです。
そういうことに感動したから泣いてしまったのかもしれません。

本当の姿を見せることができた母。

それを受けとめて支える父。

その2人の姿を見て、泣くだけの私。

こんな私はほんとに小さな小さな人間です。
でも守っていただいている以上、私はもっと立派な人間にならなくては。


母の本当の姿がどうであれ、両親がいつか私のことを忘れてしまっても、観音様が私のことを守ってくれなくなっても、私はいつまでも両親の娘で、私はもっと頑張って立派な人間になります。