とうとう今週は1回もジムに行けませんでした。

あ~あ…しょげ。

月謝を払っている身としてはちょっと損をしたような気にもなりますし、(毎年)ダイエット中なので、気持ちはあせります。

目標23回/週でジムに通い、ここしばらくは順調だった分、あせるのです。

先週までの努力が無駄になってしまいそうな気がするのです。

大学まで体育会系の部活に入っていたので、毎日の練習の大切さとオフ後の戻し方を曲がりなりにも経験しているため、ブランクにちょっとした恐怖感すらあります。

たぶん、私は練習依存症(そんなのあるのでしょうか?)で、小心者なんだと思います。

練習前後の自分に自信がないから、練習していないと不安になるのです。

「努力した分、辛い思いをした分だけ報われる」という考えが強いんだろうなと思っています。

今までの積み重ねがあるから、多少休んだって大丈夫!

ジムに行こうが行くまいが、常にダイエットを意識する。

いつでもどこでもできる運動をする(ビリーのブートキャンプ、通販で買おうかな…不機嫌)。

…そんな強気な考えを持たないと、本当の意味でジムに行っていることもいかされないかもしれません。

ジムに行っている時だけが、ダイエットを頑張っている時間ではないのです。

思い起こせば、朝の深呼吸および骨盤ダイエット、朝の植物性乳酸菌ラブレ、野菜粒、1日分のビタミン&コラーゲンのサプリ、ランチダイエット、納豆11パック、夜のダイエットのお茶、日経新聞・日経ビジネスアソシエの定期購読、1冊/週に文庫本を読む、自分のお肌に合う化粧品を使う、お花を飾る…ささいなことすぎますが、今までどんな時も少し頑張ってきたではないですかなく

ジムに行けなかったからと言って、落ち込む必要がありますか!?

…自分で励ますのも虚しいような気もしますが、練習依存症の自分にとって大事なことは「今までやってきたことを振り返る」ことなのです。

練習の目的は、本番でその成果を出すことです(できれば実力以上に)。

しかし練習依存症は、練習のために練習をするというような練習そのものが目的と目標になってしまいます。

そのため、練習をやっていないと極度に不安を覚えたり、本番でなかなか実力が発揮できなかったりすることがあるのです。

過去と未来に目を向けず、現在でしかも練習だけに意識が集中してしまうからかもしれません。

それの打開策として、過去と未来の自分について振り返り、よーく考えることです。

目的と目標の確認です。

今まで自分がやってきたこと、今やっていること、その結果のこと、その結果の後どうするのか、今じっくり考えるのです。

そうすれば、何をしなくてはいけないのかが見えてきて、練習していないことへの不安が消えます。

自分はいつだって、練習しない時もしている時も、その成果を出した後も、輝いていなければならないのです、せっかくこうして元気に生きているのですから。

よし、今週はジムに行けなかったので、これから発汗性のあるお塩のお風呂に入ろうっと。