私の部屋にお花(生花)を飾っています。

結婚式でいただいたお花です。

といっても、花嫁が投げたブーケではなく、テーブル席に飾られていたお花です。

最近では、テーブルに飾っているお花を持ち帰るように、用意してくれるようです。

観葉植物はお花を飾る前からあるのですが、やはり「葉っぱ」ではなく、生きている「花」はいいものですね。

これから定期的にお花を飾ろうかなチューリップ

ほとんど家にいませんけど。

でも、なんか女のコって感じでいいです。

朝、お花にお水をやり、夜、家に帰って部屋の電気をつけた時に、ぱっとお花が目について嬉しくなるのは、なんだか自分は女の子(という年頃ではありませんが)だったんだと再度認識できるのが、いいのですスマイル

そういえば、仕事をしていると自分が女性だということを忘れます。

自分は企画営業で外回りしているので、男性の営業マンと同じことをやっています。

ちょっと前まではお客さんは私が女性だからお話を聞いてくれるとか、男の上司を出せと言われたことはありました。

自分の実力や能力のせいというより、自分が女だからこうなるの?と少し疑問に思うこともありました。

しかし最近は、私がそういうお年頃だからか、少しは貫録がついたからか、そういうのは少なくなりました。

また、むしろそういうのを楽しむようになりました。

そうなると、ますます自分が女だということを意識しなくなります。

プロとプロの勝負。

そんな感じで仕事をするので、男も女も関係なくなります。

最近、女性ひとりでもお酒を飲めるお店が増えてきました。

また、女性が結婚適齢期過ぎて働いても、女性も男性と同じような仕事ができるようになったのも、先達の女性の方々のおかげです。

ここまでくるのは大変な葛藤と勇気ある挑戦と実践があったと思います。

でも、フェミニズム主義は最近行き過ぎていて、受け入れられません。

名簿を男女ごちゃまぜにするとか、女性を先にするとか、更衣室をなくすとか、そういうのって、男女云々の前に人間としてどうなの??と聞きたくなります。

お花を愛でる女性を男性が愛でるというのが、ちょうどいいのではないでしょうか。

…やっぱり、常に部屋にお花があるようにしようっと。