一生懸命は神にも通ずる
一所懸命は神にも通ずる
…どっちだったかな。
昨夜、大学仲間の結婚式二次会に行ってきました。
上記の言葉は、新郎側(大学仲間)のお父様のコメントです。
お父様からのお手紙をお姉さんが代読し、思わず
一生懸命すれば、きっとうまくいく
努力した分、辛い思いをした分、報われる
私も最初、ずっとそう思ってました。
でもただやみくもに一生懸命しても、うまくいかないものです。
ゴールや目標を見据えて、そのためにどうするか分析して、そのうえで一生懸命に取り組む…こうしないと、なかなか報われないのです。
…と、ついこの前まで思ってました。
実際そうであったし。
しかし、昨夜の「一生懸命は神にも通ずる」という言葉を聞いて、やはり「ただやみくもに一生懸命」って大事だなと改めて思いました。
それが大事だというより、「ただやみくもに一生懸命」にする機会が大事だと思うのです。
今現在、無我夢中で取り組んでいることってありますか。
目標やゴールへの近道がどうであれ、なりふりかまわず一生懸命にやっていることってありますか。
私は、それがないような気がします。
情熱のない人生…それはちょっと寂しいか。
そういう機会は、無理やり作るものでもないし。
でもここで忘れたくないことは、一生懸命することを恐れないということです。
一生懸命してその結果だめだった時、こんなに一生懸命したことが無駄だったと思うのが怖くて、「ただ一生懸命」をしない、そういう機会を避けたりしないようにしたいです。
もちろん、仕事は一生懸命取り組むプロセスよりも結果が大事なので、ただただ一生懸命にするのは、だめですよね。
そうなると、どういう時に「なりふりかまわず一生懸命」できるのでしょう…。
やっぱりまず恋愛…なのでしょうか