営業に限ったことではないですが、仕事でどうしようもなく落ち込むことがあります。

営業している時は、同行でなければ一人でいる時間の方が長いので、ひとりで早く気持ちの切り替えをする必要があります。


「コンペ、負けた・・・。」

「なかなか、(お客さんが)デザインを気に入ってくれない。」

「大雨が降っている中、打ち合わせに行ったわりには、収穫がなかったかな。」

「売上げが上がらないよ~(月末)。」

「私、ほんとにこのまま、この生き方でいいのだろうか・・・。」


。(´д`lll)


そんな時、コンビニや喫茶店で流れる曲で元気づけられることがあります。


とんぼりとんぼり歩いて、お店のドアを開ける。

その空間にしばらくいて、ふと耳に入ってくる音楽が自分の好きな曲だったりするのです。

なんか、自分を励ましてくれるような気がして、また頑張ろうという気持ちになります。


自分が用意した好きな曲を聴くだけでは、ここまで励まされることはないかもしれません。

偶然入った場所で、偶然流れていた音楽だから、意味があるのです。


本当の悲しみは、自分ひとりで癒すものさ

渡辺美里の「My Revolution」の1節ですが、自分ひとりで自分の気持ちを切り替える方法を、たくさん持っているにこしたことはありません。

私の場合、営業中(外回り中)においては、ふと入った空間の音楽で切り替えます。

・・・そう簡単に切り替わらないですが、切り替えるきっかけにします。