今日、久しぶりに後輩と同行して、新しい発見をしました。
新しい発見とは、私が商談中に相手を見るポイントが、
他の人と違った変な場所だというものです。
営業をする上で、お客さん(相手)がどんな人であるか知っておくのは重要です。
でも初めて会う人は、表の情報だけではわかりません。
後輩から質問を受けました。
後輩:
「相手の第一印象って、どこを見て判断するんですか?」
私:
「うーん・・・。○○(後輩の名前)さんは、どこを見る?」
後輩:
「そうですね・・・。返答の仕方とか、目があった時の仕草とかかな。」
私:
「・・・・なるほど。
私は、兄弟の構成とか、コーヒーの飲み方、たばこの吸い方・灰の落とし方とか・・・。
でも、なんといっても重要なのは、爪かな?」
後輩:
「えっ。なんで爪なんですか??」
この後輩の驚き方を見て、爪を見るのは意外なんだとわかりました。
そういえば、営業をするようになってから、爪を見るようになったと思います。
始めは結婚指輪の有無のチェックのため、手や指を見ていました。
もともと、根が引っ込み思案なので、長い時間お客さんの顔を見るのは、
なんだか恥ずかしくて、顔を見るふりをして、手を眺めていたのもきっかけだったと思います。
そのうち、気づいたことがありました。
理系の研究員や職人気質のある人、芸術家っぽい人の爪は、似ているな・・・と。
それから、人の爪を観察するようになりました。
「あっ。この人は男らしいけど、女の爪をしているから、丁寧・まめに対応しよう。」
「あっ。この人は、根が愚直だけどかなり気を配って仕事をしているから、そうしなくても大丈夫!という安心感を与えられるようにしよう。」
「あっ。この人はかわいい女の爪をしているけど、男の爪が混じっているから、かわいい、かわいいとしないで、さばさばと接するようにしよう。」
・・・こんな感じです。
当たっているかはわかりません。
人はいろんな面を持っていますので。
これはあくまでも、相手のことをよく知ろうとするための突破口のひとつですから。
もしかして、「爪占い」とかあるのかな。
もし、興味がございましたら、ぜひ爪を見せてください!!