潜在意識の本(「ダメな自分を救う本 石井裕之」)の中に「自分を好きになること」について書いてありました。
まず自分のことを好きにならないと他の誰をも愛せないようです。ここまではよく聞く話ですが、この本の中で新しく発見したことがあります。
それは、「自分が嫌いなら、好きな自分になればよい」ということです。どうしてこんな簡単なことに気付かず、自分を嫌っていたのか不思議なくらい。
それでさっそく、好きな自分がやりそうなこと、今までの自分ではやらなかったことに挑戦しています。
そのうちのひとつは「ひとりでお酒を飲みに行く」です。外食や買い物、ジムなどはひとりでも平気なのに、お酒をひとりで飲むのは嫌でした。
でもひとりでバーに初めて行ってみました。…楽しかったです!マスターや他のお客さんともお話ができ、刺激をもらいました。
次は、「若者の街」に繰り出すことです。
私は27歳ですが、田舎育ちのため、人が多い所や賑やかな所は苦手です。
でも新しいものを見つけに、明日とりあえず渋谷に行ってみます。