20140517

先日、寿司レシピの本をいただいたので
渡航後に作ることもあるだろう、と巻き寿司の練習をしてみることにしました。お茶

細巻きは巻きすで、太巻きは100均の巻きずしメーカーで。
…100均、優秀だな(これも友人のアイデア)アップ

寿司飯は、ごはん+すしのこ で簡単にできました。
粉末だし、荷物に入れやすそう。(袋を開けた瞬間につーんとしますが)

具は、スイスで手に入りやすそうなものを中心に。
・玉子
・きゅうり、ズッキーニ
・スモークサーモン
・生ハム(ふつうのハムでもお手頃でいいかも) など

なんちゃって寿司ではありますが、美味しくいただきました音譜
切り方に慣れ不慣れが見受けられるのは…ご愛嬌ということで。


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巻きずしメーカー、恵方巻きを自分で作るのに良さそうでした。よろしければクリックをぜひ↑
髪を切ってきました。
スイス滞在中はきっと美容院に行かない(行けない?)ことを見越して、ばっさり美容院
ボブまで短くするのは2~3年ぶり。頭が軽い!!
15センチは切ったかな。さっぱりしましたキラキラ

以下、美容師さんに聞いてきた話。

日本人の髪質というのは、最高なんだそうです。ひらめき電球
髪の断面がきれいな円形をしていて、ハリがあって、うまくカットすればしっかり形を作っていける。
他方、頭の形は絶壁の人が多く、それをカバーするようにカットしていくのだとか。
したがって、カットの腕がいい = 良い美容師さん という感覚へ。

他方、欧米では ブローやセットの腕がいい = 良い美容師さん という常識に。
(パリ修行中の美容師さんは「カットはいいからブローを磨け!」と言われるとか)えっ

……カット、大事ですよーと訴えてみたくなりますが
「失敗しちゃった」な切り方をされても困るので、やっぱり帰国まではこのままかな。
滞在中の髪型や長さを考慮して美容院に行くのも、大事な準備です。


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前髪はすきバサミでどうにかしますよ。よろしければクリックをぜひ↑
十数年来の友達が、いってらっしゃい会を開いてくれました。
赤ちゃん連れや、妊娠中の子もいたにもかかわらず、みんな集まってくれてすごく嬉しかった!
ありがたいことです。音譜

赤ちゃん、可愛かったラブラブ以前貢いだ玩具でたくさん遊んでもらえているようで、なによりでした。
乳児って、ちょっと見ない間にびっくりするぐらい大きくなりますね。
私がスイスから帰ってくるころには、歩いたりお喋りしたりするんだろうな。

友達からは、フリーズドライのお吸い物をいただいたり、お寿司のレシピ本をいただいたり、感謝。
お吸い物、スーツケースに入れますよ!スイス入りしてわりとすぐにお世話になる予感。割り箸
お寿司のレシピ本、自分でも買おうかなって思ってた矢先なので助かりました。
折しも、つぶらめ が同僚から「寿司が食べたい」と言われたとか。
魚、高いけどね。卵とか、アボカドとか、ズッキーニとか、そんなのをうまく使いながら
きっとお寿司を作ることになりそうですひらめき電球

お寿司だけでご満足いただけない場合は……
鶏の唐揚げはきっと国を超えてうけるんじゃないかしら。そう信じてる。にひひ


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肉ですからね。きっと大丈夫。よろしければクリックをぜひ↑
一足先にスイス入りしたつぶらめが、
移民局にて住民登録(でいいのかな)をしたときのこと。

「奥さんも追って住む予定なら、二人が夫婦である証明が要るよ」と言われたとさ。

たまたま外出中だったので、それならついでに…と戸籍謄本を取得しに役所へ。
英文での戸籍謄本取得はできますか、と訊くと

「英文での戸籍謄本発行や翻訳はしていない」とのこと。
これこれの事情で必要なんですが、と詳細を問い合わせると
英文での戸籍は下記のいずれかで入手可とのことでした。

1.現地の日本大使館で戸籍謄本の原本等々を提出し、婚姻証明を取得
2.翻訳事務所へ依頼、英文にしてもらう
3.自分で英語にする

普通に考えると1番が楽なように思えるのですが、スイス入りして右も左もわからない中チューリッヒからベルンまで行ける気がしない。しかも、ど平日でないと窓口も開いていないので必然的にソロ突撃。(あと手続きに数日かかるので2度行かなくてはならない)電車
2番もいいですが、結構なお値段がするわけで。がま口財布

結果、3番を選んでみました。ネットに訳例が結構落ちているので、意外に簡単。ひらめき電球
今回私が参考にしたのはこちら
もっと簡易的な訳例もいくつかありましたが、戸籍謄本や抄本の原本とほぼ同じフォーマットや記載内容の方が安心できる気が(個人的には)します。

英訳以外にも、もう一段階ハードルが実は存在していたのですがドクロ
それはまた後日詳しく


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大学の成績証明書を英文で出力できるみたく、公文書も英文で取得できればいいのにね。よろしければクリックをぜひ↑
日本語、大概不条理な言語だと思います。
てにをは とか、尊敬語謙譲語とか、個々の漢字のニュアンスの違いとか。
「そういうもの」と諦めてただ暗記する以外ない、ということも理解はします。

が、納得はできません。意味の分かんないルールにぶつかると、心も折れるし文句を言ってみたくもなります。

現在格闘中の表現はこちら。
Q. あなたはどこから来たの?どこに住んでいるの?
A. 私は日本から来たの。チューリッヒに住んでいるよ。

ドイツ語だと下記の文章。
Q. Woher kommen Sie? Wo wohnen Sie?
A. Ich komme aus Japan. Ich wohne in Zürich.

「aus Japan」が英語でいう「from Japan」にあたるわけです。
aus Deutschland(ドイツ)とか、aus England(イギリス)とか。

大半このルールで良いようなんですが、どうやらごく少数ほど例外があるようで
aus der Türkei(トルコ)、aus dem Sudan(スーダン)とか、
謎の一語が入ることがあるみたい。
おそらくは冠詞。

そういう例外とか、いらないから!!!
混乱します。やめてほしい。


別にそんな細かいことにキリキリしなくたっていいじゃん……、と普段の私なら言うところですが
aus der Schweiz(スイス)

……スイスもこの例外に入ってしまうので、心をべきべきとへし折られながら戦いをつづけています。


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仁義なき戦いは続くのでありました・・・。よろしければクリックをぜひ↑