今日は広島に原爆が投下された日。


自分2001年に出張で広島へ行った時休みの日に平和公園の資料館へ行って原爆の恐ろしさを知りました。説明文を見て悲しくなったのも思い出します。ホルマリンに漬けてあるケロイド、爆風で変形した鉄筋や瓶、模型の原爆、その下は爆心地から被災した距離が詳しく説明した内容が書かれてました。

広島へ行く機会があったらもう一度しっかり見てみたいなと思いました。


今日8月6日はばあちゃんがもし生きてたら99歳の誕生日でした。


母が亡くなった時戸籍謄本を母を除籍するために作ってもらったときにばあちゃんの出生まで載ってて初めて知りました。


ばあちゃんが18歳の誕生日に原爆が投下され、終戦を迎えたんだなと。ばあちゃんは戦争の話は一切話すことはありませんでした。それだけ悲惨な思いをしたから思い出したくないんだろうね。じいちゃんは当時満州で戦場に立ってたことを話してくれました。満州で終戦を迎えて命からがら帰ってきたと話左膝を見せてもらい膝の左側が極端に凹んでたから小学生だった自分はいろいろ聞いたら膝を撃たれた傷だと。貫通銃創で一瞬痛みは感じないが次第に身体が重く感じ激痛が走り動き辛くなったと。なんとか治療してもらい半年以上かかったと話してました。


うちの近くの墓地にじいちゃんのお兄さんのお墓があります。陸軍伍長と彫られてます。反対側に戦死した日時や場所?が薄っすら彫られてます。ちゃんと見てみたいと思います。当時、出征するじいちゃんのお兄さんが写った集号写真も見ました。そのあとじいちゃんも出征したと話してました。


二度とあってはいけないことです。


これからもじいちゃんの代わりに自分が陸軍伍長だったじいちゃんのお兄さんのお墓参りをしていきます。