10/10(月)
静岡県藤枝 市民体育館
審査後…
もう一度自分の居合というものを再確認する為に刀の握り方と切りおろしをこれでいいのか!?と自問自答してみた。
右手の親指と人差し指の境目のⅤ字ゾーンが随分と内側にズレていることを発見…切っ先が下がり過ぎないように下から支えてしまっていたのだ。
さらに…
冴えをだそうとするあまり物打ではなく切っ先で掠るような切りになっている。
結果左手の収まりがイマイチ。
と、ここ数ヶ月これらを注意して稽古していたものの…
長年染みついた癖はなかなか抜けず…悶々と数ヶ月を過ごしておりました。
そんなこんなでやってきた
第37回水鴎流古伝武道大会
あまり乗り気じゃなかったものの…
行って参りました。
結果は…
二回戦敗退
試合前…
トーナメントを眺めてふと気づく…
一回戦勝ったら次は自県大会優勝者か…
どうやらここまでだなぁ…とも思ったものの…
折角県外まで来たことだし、ただ負けるのも癪だ…
ここは一発ビビらせてやれ!!!
と無駄に闘魂が沸いてきた
そして…
判定1-2で負けました
技の細かい反省はともかく
久々に思う様に演武が出来た
結果は残念でしたが自分で納得できました
二試合だけでしたが随分と満足感一杯の大会となりました…
試合後…
師匠を含め先生方が仰いました
「お前もう少しで鯛が釣れたのになぁ!!」
今の自分にはそのお言葉だけで満足であります。
そして…勝つ気で試合に臨まなかった自分を猛省!!!!
つくづく心の在り様を痛感した大会でした。
5/15(日)
県内某高校体育館
絵に描いた様な五月晴れ
本日は震災の影響により延期された審査
結果からいうと…
五段合格と相成りました
しかし…
結果には満足してはいるものの…
演武の内容は満足とはいくものではなかった…
本番前の練習では体がキレてこれならイケる!!ってな具合だったのに…
いざ審査になると…
軽い…下半身が軽すぎる…
緊張で地に足が着いていないというのとは違う…
脱力とはまた違う…
力み過ぎた訳でもない…
下半身の力が上半身に伝わっていないというか…
バラバラ…
気、剣、体の『体』がすこぶる具合が悪い…という感じか…
強いて良かった点を探せば…
躍起になって振り回さずに無難に纏められたってなぐらいか…
よく審査後に耳にする
「審査に合格したからその段位の力がある訳ではない」
「次回、次の段位を受験できるようになった時、初め てその段位の力が備わった言えるよう稽古せよ」
今日はこの言葉が身に染みるぜ……
でも…
これで古流が出来る!!!!
県内某高校体育館
絵に描いた様な五月晴れ
本日は震災の影響により延期された審査
結果からいうと…
五段合格と相成りました
しかし…
結果には満足してはいるものの…
演武の内容は満足とはいくものではなかった…
本番前の練習では体がキレてこれならイケる!!ってな具合だったのに…
いざ審査になると…
軽い…下半身が軽すぎる…
緊張で地に足が着いていないというのとは違う…
脱力とはまた違う…
力み過ぎた訳でもない…
下半身の力が上半身に伝わっていないというか…
バラバラ…
気、剣、体の『体』がすこぶる具合が悪い…という感じか…
強いて良かった点を探せば…
躍起になって振り回さずに無難に纏められたってなぐらいか…
よく審査後に耳にする
「審査に合格したからその段位の力がある訳ではない」
「次回、次の段位を受験できるようになった時、初め てその段位の力が備わった言えるよう稽古せよ」
今日はこの言葉が身に染みるぜ……
でも…
これで古流が出来る!!!!
3/5(土)
県内某中学校武道場
……
年が明けてから数ヶ月…
来たるべく審査に向けて制定の仕上げ…
……段位至上主義ではないものの…受ける以上は合格するつもりで…と稽古に臨んではいたけれど…
流石に制定12本、全ダメ出しに若干ヘコみ気味な今日この頃
そんな停滞気味な心持を見透かされたかのように師匠より…
「十年やっても未だに色々出て来るだろう」
「自分なりに良かれと思って取り入れた所作や理合…それは良いことである」
「しかし、解釈の違いや体の練り方の甘さからそれらが余計な動作になり、間違った癖になる」
「こうやって口うるさく指摘するのは間違ったものを取り除く為である」
「取り除いたその中には本物が出来ているはずである」
「そういう意味で定期的に段位を受けるということは自己の居合の確認の為にも少しは意義のあることではなかろうか」
とのお話が…
……
そうだった
審査があるからやらなきゃいけないんじゃない
今日より明日…
少しでも上達する為に稽古する
その過程に審査があるだけのこと
直さなきゃいけない課題が沢山ある…
結構なことじゃないか!!
と、なんだかやる気が出てきましたとさ
PS.でも…
先生…
古流が…
古流がしたいです…(笑
県内某中学校武道場
……
年が明けてから数ヶ月…
来たるべく審査に向けて制定の仕上げ…
……段位至上主義ではないものの…受ける以上は合格するつもりで…と稽古に臨んではいたけれど…
流石に制定12本、全ダメ出しに若干ヘコみ気味な今日この頃
そんな停滞気味な心持を見透かされたかのように師匠より…
「十年やっても未だに色々出て来るだろう」
「自分なりに良かれと思って取り入れた所作や理合…それは良いことである」
「しかし、解釈の違いや体の練り方の甘さからそれらが余計な動作になり、間違った癖になる」
「こうやって口うるさく指摘するのは間違ったものを取り除く為である」
「取り除いたその中には本物が出来ているはずである」
「そういう意味で定期的に段位を受けるということは自己の居合の確認の為にも少しは意義のあることではなかろうか」
とのお話が…
……
そうだった
審査があるからやらなきゃいけないんじゃない
今日より明日…
少しでも上達する為に稽古する
その過程に審査があるだけのこと
直さなきゃいけない課題が沢山ある…
結構なことじゃないか!!
と、なんだかやる気が出てきましたとさ
PS.でも…
先生…
古流が…
古流がしたいです…(笑