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この連載は祖母と孫の二人でアフリカにバックパッカー旅をした時、日本で見守った母の視点の話です。

 

 

さて、ウガンダ出国2日前。

出国のためにPCR検査を受ける手筈になっていた。(代理店に頼んで、クリニックを手配してもらっていた)

 

朝8時にホテルでピックアップしてもらって検査して午後には結果が出るという算段。

 

その前夜にたまたま電話するタイミングがあった。(基本1日に一回くらい写真がぽろっと送られてくるだけで、ビデオ通話はほぼなし。というのもサファリツアーはじめ現地でやることが満載で毎日くたくたで余裕がなかったらしい。ニヤニヤ

 

 

すると、

照れ「明日は、マーケット見に行ってくるわ」

 

ポーン「え、明日はPCR検査の日でしょ?」

 

照れ「え?明日か??あせるあせるあせる

 

 

『遠足のしおり』を渡してあったにもかかわらず、連日の忙しさで、予定の勘違いが起きていたらしい。

 

次のルワンダ入国にはウガンダでの陰性証明の情報が必要で、その情報を元に申請書を作る(by Nちゃん)必要があって、作成した書類を代理店の人にプリントしてもらって、ウガンダ出国前に紙ベースでFちゃんたちに渡して、それで出国手続きができる、という予定が、、、、、崩れる!????滝汗滝汗滝汗

 

 

そこから色々やりとりがあり、”明日朝ホテルでPCRを受ける”(実際、滞在先のホテルでも検査が可能だった)ということで一旦決着。

 

が、よくよく確認すると、ドライバーとFちゃんが勘違いしていただけで、代理店の方ではちゃんとクリニックの予約をしてあって、代金の支払いも済ませてあることがわかり、当初の予定通り、クリニックでのPCR検査を受けるということで落ち着いたらしかったです。

 

 

いやあ、ひと汗?冷や汗?なハプニングでした。

 

ともかく軽いジャブのその事件がありつつ、PCR検査は無事にすみ、あまり時間に市中散策もして、

いよいよウガンダ出国の時、

 

また事件は起きたのです。

 

 

また??ポーン

 

  

市中散策とPCR検査会場