こちらがその「図説 世界の昆虫」
今回メインで訪れるコンゴ民主共和国(本のなかではザイールとなっている、発刊がS54-58)
の虫がたくさん取り上げられている。
これはいい。
さっそくアフリカ編である第6巻を中古購入。
カバン。
お土産やら昆虫採集の道具やらを揃えていたら、そこそこのボリュームになる。できれば身動きとりやすいザックがいいけれど、、ちょうどよいスーツケースが借りられたので(兄弟から)それと、それぞれ背負うカバンとの三つでいくことに。アフリカにゴロゴロ持っていくなんて、、(基本悪路なのでタイヤが意味をなさない)と思ったけれど、荷物移動させるのは空港くらいで済みそうなので、使うことにした。なんせ荷物が多いのよ。笑
そうこうしているうちに、一回目のA肝と黄熱の予防接種。
八重洲会館にある検疫協会は小さなオフィスという感じ。PCR検査もやっているらしくて、小さなクリニックくらいの人の出入りがあるところだった。
問診票を担当医の問診を受ける。
と、先生が問診票をみて
「ウガンダとコンゴ、、なにゴリラ見に行くの?
」
と。
なんだか詳しいなこの先生。。
なんでも、先生の友人がゴリラに魅せられてウガンダに行って写真集まで作っちゃったという強者だったらしくて(中村しのぶ医師)。
それからひとしきりマラリア(の危険性)について説明を受けたあと、ようやく接種。
そう、マラリアね。
アフリカといえばマラリアもよく注意しなければならない病気のひとつ。私たちが旅行したときはフランスの空港で処方してもらって旅行中は毎日服用してた。
けれど、現地友人のNちゃんの話をきくと、行く先は高地でどちらかというと寒いくらいで「全然蚊いないですよー」と。
当然検疫所の HPでは、ウガンダもコンゴ民主共和国も当然「マラリア要注意地域」。なのだけれど、今回は現地の現状に詳しいNちゃんの判断を採用した。(季節や、行く場所でほんと違うので、マラリア対策がいらない、というわけではないので注意してね)
と、ここまで順調に準備がすすんだところで早速問題発生(そのとき出発一週間前)( ・_・)ノΞ●~*
つづく
