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直前の怒涛のルート変更を経て、

いよいよ出発のとき。。。。の前に、

 

 

 

〜チェックインから遡ること前日の夜〜

 

普段ならパスポートとビザの有無と飛行機のチケットくらい確認しておけば、まぁなんとかなる?のがバックパッカー旅。

 

けれど、今回の旅はすべての国で出入国に「PCRの陰性証明」か必要で。しかも基本72時間以内のもの!。

 

さらに、コロナ禍もあって?か、手続きが急にオンライン申請に変更なったりしていて、アナログな二人にはむずかしい仕様。

 

 

そこで、

遠足のしおりなるものが準備されました。

 

 

ジャジャーン!

遠足のしおりの図

こんな感じ

 

さらに、各国での入出国の時に必要なものやることを書いた紙も用意され、

ホテルのバウチャー、飛行機のチケット、ウガンダのビザ、各種コピー。。。。

 

 

「これを見ればわかるだろ!」真顔 by 相方(Fちゃんの息子であり息子氏の父である)

 

 

が、

大混乱のFちゃん滝汗滝汗滝汗

(うん、そうだよね・・・)

 

 

この大混乱の中、モバイルwifiの使い方も説明。携帯のwifiにどう繋げるかも一度練習。

練習はしたのよ一応。
(うん、でもこのタイミングはまずかった。その後のミニ事件につながる・・・・w)
 

 

ともかく

「このしおりの通りにすれば大丈夫だ!」という言葉を胸に?

いざ成田空港へ。

 

 

 

 

(京成スカイライナーで移動。旅立つ二人を、4人で見送る体。1車両に我々の他はもう一人だけだったためか、車掌さんが「座席回転させてもいいですよ」と声をかけてくれた。)

 

 

成田空港には3-4時間前くらいには到着してたかな。

前回書いたようにぎりぎりセーフでウガンダ入国の書類が揃った中ではあったものの、

チェックインはスムーズに終了。

 

 

そして、セキュリティーゲートでいよいよお別れ。

 

 

いってらっしゃ〜い!

 

こういうところは、私案外薄情というか。サクッとお別れできる。

あまり気にしない。多分息子氏もそう、だと思う。


 

なので、息子氏の下二人姉妹の就寝時間を超えているので帰宅もせねばという時間だったので

さっさと帰路につく父と母(と姉妹←この二人は意味合いをそんなに分かってないと思うのでとりあえず空港という場所にはしゃいでいた感じ)。

 

 

ところが、京成線の改札を通ったところで、急にFちゃんから電話がかかってくる。

何事だ!書類不備か!?と思ったら

 

 

機内への液体持ち込み制限に引っかかるという凡ミスだった。ニヤニヤあせる

みんなそのパッキング見ていたのに、全員忘れてたwww

 

 

そしてFちゃんの大事な大事な化粧水を預かりに、相方(Fちゃんの息子で息子氏の父)が引き返して

ようやく出発、となったようです。

 

 

 

が、、、、

 

 

 

そのやりとりを最後に24時間Fちゃん息子氏とは音信不通となるのでした。。。。。滝汗

(え、しょっぱなから???)

 

 

 

つづく

 

 

京成上野駅ではしゃぐ兄妹たち