宿坊にて 〜京都 智積院会館〜その2 | うえからよんでも、したからよんでも『まさこさま』。

うえからよんでも、したからよんでも『まさこさま』。

2017年12月
思いもかけずベジタリアンに⁉️
なろうとする、のではなく…気づけばなっていた。
どーすんの⁉️わたし。
なんとかなるしょー♡
そんな
まさこさま( ̄▽ ̄)の日々。

京都  智積院さんの宿坊にて〜続き〜
 

庭園の説明のあと
中の襖絵も説明いただきました

〜写真は複製〜


他にも写真撮影は不可ですが
見事な水墨画もあり
これだけでも大満足なところ

庭園拝観を終えて

次に
案内されたのは

国宝の障壁画

※中は撮影禁止のためパンフレット↓から

長谷川等伯の息子、長谷川久蔵25才の作

引率のお坊さんからの説明で

障壁画ごとに
高さや
色合いが
異なるのは

『火災の際に
全ての障壁画が持ち出せなかったためと
言われています。

確かに
よく見ると
枝の高さが繋がっていない。

『秀吉が眺めたであろう障壁画です。
それを
今  眺められるのです。』

『久蔵のデビュー作、かつ遺作です。』

…そんな案内の最後は
ベテランお坊さんから

『(今日案内したお坊さん)彼は
修行を終えたばかりで
今日が
初めての案内だったんですよ。
彼にとってもデビューでした。(笑)
皆さま、ありがとうございました。』


どうりで\(//∇//)\✨

初々しさ溢れる✨
爽やかな案内で 

その方で

よかった。


案内の後は

朝食
 
朝食前の
五観


〜智積院さん参拝記念
おススメです。

やっぱり宿坊は、いい。
私のスタートも『宿坊』繋がり、から、でした。

初心に還った時間となりました。