昨日の続きで、棚田先生のビリーフチェンジ…で、今回感じたことを、ポツポツ書いてます。
過去を振り返ってばかりいるつもりは無い。
でも、消化しきれてない。
今を生きること、前進することの足かせになっているならば取り除きたい。
今はそんな気持ち。
(かなり徒然~)
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セミナーの中で感じたのは、性別年齢問わず、やっぱり家族の影響は大きいってこと。
もちろん私も。
かなり呑気に、甘やかされて育ったと自覚してますが、やっぱり父親の影響は大きかった。
その最たるものが「結婚しなければ女じゃない」的な、父親のビリーフ?(親心)に
「結婚すれば幸せになれるんだ。結婚しなければ私は不完全な人間なんだ」
と思い込んでて、とにかく結婚しなくては、と焦ってた30代。
で、「なんか違う」と思ってたのに、結婚した。
結婚”さえ”すれば幸せになれる、って思い込んで。なんて安直。
さらに!父親は喜んでなかったというおまけつき。
そりゃそうだ、考え方も全く違う。
「うちの常識」を押し付けてくる元ダンナや義実家と、名古屋生まれだけどまるで江戸っ子?ぽい父親と合うはずもなかった。
そんな両親に育てられた私が、嫁ぎ先の風習に合うわけもなく。
やることなすこと、気に入られなかった相手方の皆さまには。
でも、基本は真面目ないとまっしーは「合わせよう」と努力する~けど、全てが裏目。
それが私の「至らなさ」だ、それを両親の育て方のせい、って考えたりもして。(←うわー最悪や)
でも、結婚って、当の本人の問題なんだよね、本当は。
セッション後に棚田先生に質問したHちゃん
「先生のご夫婦ではどのようなところを重視しているか(言葉は違いますが)」に、
先生は何回も
●お互いの家族システム、ルーツがあること。
●奥様だけでなく、その背景にあるルーツを”尊重”すること。
を繰り返し言われました。
・・・そうか・・・それがなかったんだ・・・
元義実家は、「嫁いだものはそこの家(家族システム)の一員になって、そこに習う”べき”である、それが正しい」って考えで。
元ダンナは自分の家族システムに染まってて、そこの「常識が正しい」って考えから抜け出られなかった。
脱出前、元ダンナが言った
「貴女の味方をしなくてはいけないけど、母ちゃんが”正しい”」
「本当にアンタんとこの両親は大馬鹿だな」
もう、これだけで全然あかんやん!!(と今、書いてて痛感)
うちの家が大雑把だから気にいられないんだ、と自分を責めていましたが、
そもそも、相手と自分の家族システムをお互いに”尊重”していきながら、と二人で新しい家族システムを作っていける関係じゃなかっただから、うまくいかないのは当たり前だのクラッカー。
「常識」と「正しい」を振りかざす相手とは決して良い関係は築けないことを教えてくれた貴重な体験だった。離婚したことは全く後悔していません。
だけど、なら、どうして私は長い間払拭できなかったんだろう???
これを越えなくては、次にいけないぜっ!!!いとまっしー。
まとまり無いけど、自分の気持ちの棚卸し、かな・・・棚田先生だけに、【棚】つながり!
あ・・・ダジャレにもなってないですね・・・はい。
ふなっしーの後ろ姿でごまかす☆いとまっしー。
(また長くなってきたので、続く☆)
