ITOMのブログ -32ページ目

ITOMのブログ

星空撮影日記

星撮るぞ。というモチベーションはあるのに、月齢も天候も冴えません。

今日は、”奇跡の星”の植生を見に行きました。


この植物館は淡路島の夢舞台公園にある、なかなかの癒し空間。
昨年のクリスマス展示と正月展示が両方残ってますが、正月
気分たっぷりな写真を撮ってきました。
 


 
 
 

春を感じさせる景色もたくさんありました。

 
 

花がたくさん咲いていて、癒されます
 
 
 
 
 

出口に売店がありますが、こちらもお正月してます。

 

昼食は、リストランテ・ナーノで。
こちら混む時は、並んでも入れないくらい混みあいますが
今日は、がらがらでした。

いつもの如くパスタランチ!


最後に、こんなものがある事に初めて気が付きました。
日時計、前からあったかなぁ?



かなり手抜きの日記でした(汗!)

2つ目のトンネルをくぐると、大分精神的にはやられてます(怖わ!)
ですが、まだ2つ程トンネルが待ってます。
その前に、軽いトンネル。ご愛嬌ですね。
 
3つ目のトンネルです
 
このトンネルを抜けると次の見所が有ります。

鉄橋です。(ちょっとカメラが傾いてます。。。) 

ご覧の通り柵で囲まれていて、横合いから渡ります。
 
そして4つ目のトンネルに。このトンネル、足場が悪いです。
枕木に加えて、バラストがゴロゴロしてます。
 
このトンネルを越えると、公園に入り景色ががらっと変わります。
整備された美しい道に変わっているんですが写真で分かるで
しょうか?

振り返ると今くぐって来たトンネルの入り口に警告板があります
 
更に進むとまた幾つかトンネルがありますが、公園内は整備されて
いますので、綺麗なものです。
 
この季節でも、緑がありましたのでパチリと1枚
 
サクラモリ公園?
 
公園内の少し長いトンネル。明かりはありませんが出口が見えていて怖くありません。
 
公園内では綺麗に枕木が並んでいます。
 

自分が生瀬側から歩き始めるのが良いと思う理由は2つあって
1.武田尾側が綺麗に整備されていて、生瀬に向かうにつれて寂れてしまうこと。
  挙句の果てが工事現場では、ちょっと後味が悪い。
2.トンネルの曲がり具合で、直ぐに出口が見えてしまう。
  生瀬側からだと、奥まで進まないと出口が見えて来ない。(怖さ倍増)

武田尾側の出発点(公園の入り口)

此処を越えると、武田尾温泉です。
温泉宿を予約して、ぼたん鍋なんかもいいですね。
 
 
温泉を抜けると、武田尾駅に到着。
 
武田尾駅も、トンネルの中にあるような無いような独自の雰囲気があります。

振り返ると

 
 お正月に体が鈍らないように、少し歩きに出かけてきました。
出かけた所は、下の但し書きがきちんとある所です。

以前は、TVで取り上げられた事もありましたが、最近は、とんと見ません。
本来、立ち入り禁止ですから当然です。

コースとしては、JR武田尾駅からとJR生瀬駅どちらからでも行けますが
個人的には生瀬駅側からが良いと思ってます。

JR道場駅から生瀬駅までJRで移動し、武田尾駅方向に歩きます。
なぜ道場駅に立ち寄るかと言いますと、武田尾と生瀬駅では駐車場
が見当たらない為です。

道場駅です。
この写真の左に有料パーキングがあります。所要時間は大体2時間見ておけば
良いので、駐車料金は¥500くらい。

なんと無人駅。ですがICOCAは使えます。(関東で言うSUICA)


ここからJRで生瀬駅まで移動します。駅は以下の順番で、生瀬まで¥210也
電車は大体15分毎にあります。
道場<=>武田尾<=>西宮名塩<=>生瀬

生瀬駅です。

こちらは有人でした。
 
駅から、坂を下ります
 
国道176号に突き当たった所で左折。

途中で石碑があったりします。

道路の左側に旧福知山線が通っていました。
昔は、この辺りからでも福知山線に入ることができたのですが、今は工事中。
 
記憶が正しければ、この辺りが昔の入り口でしたが、ご覧の通りの
工事が行われています。そして、後ろを振り返ると。

旧福知山線は、跡形もなくなり道路が建設されています。
直ぐに、176号も拡幅されて美しい姿を現すでしょう。

さて、現在の入り口は少し先に進んで、道路を渡った側になります。
 
ちょっと信じられませんが、この畦道が旧福知山線の廃線跡です。

畦道の奥に、白い看板があります。これが一番最初の警告版です。

線路跡とは信じられませんが、しっかり枕木が残っています
 
看板を超えると、立ち入り禁止の扉があります。運良く開いています。
 
入って直ぐに、見晴台?があります
 
見晴台からの景色。そんなに高くはないです。

渓谷が絶景です。紅葉や、武田尾側では桜も美しいです。
 
リスクを冒してまで、ハイキングに来る人が後を絶たないのは、渓谷
だけでなく、こいつの魅力だと思います。
 
トンネルです!当然照明はなく、完全に真っ暗になります。
 
大体4本程度のトンネルがあったと思いますが、懐中電灯が必須です。
照射範囲の広い大型のものが必要で、LED等のスポットライトだと
泣きそうになります(汗!)
なまじ狭い範囲だけ見えるので怖さ倍増です。

道の脇には、しっかりとした柵が設けられていていますが、まだ、風景と
マッチしていません。

以前はこれでした。いずれ、新しい柵も風景に馴染んでいくのでしょう。
 
様々な当時の標識が残っています

 
 
 
続いて2本目のトンネルです。このトンネルが一番長くて真っ暗です。
 
トンネル内部には、取り外した枕木が整然と並べられています。
枕木がないので、歩きやすいです。
 
天井は細かく作られていますね。
 
此処まで来ると枕木が美しいです。その分歩きにくくなってきます。
 

いつもお世話になっているK氏より、新年の西宮ガーデンズ観望会の

日程が決定した旨ご連絡を頂きました。


2012年2月4日(土) 17:30~20:00 との事で、大分時間が長いです。

寒い中ですが、よろしければお立ち寄り頂ければと思います。


http://www.max.hi-ho.ne.jp/koyo-it/hoshi/index_pc.html


それでは、皆様良いお年をお迎えください。


GPVの予報も怪しかったのですが、いつもの観望地へ
現地に着いた時は快晴でしたが、直ぐに雪が降り始めました。

折角、組み立てた望遠鏡をスゴスゴと撤収。残念でした

とはいえ、フィルターホイールを調達して初めての組み立てでしたので、収穫も
ありました。

バランスの確認

 カメラが相当な重量になり、鏡筒のバランスが取れるか心配していましたが、
 ぎりぎり釣り合いました。TOAは筒先にバランスが偏りすぎ!という評判もどこ吹く
 風です。

 きつく締め込んで、K-ASTECの鏡筒バンドも、うまく固定できたようです。


 バランスウェイトの追加が必要になるかも?
 

カメラはこんな感じになりました。





β-SGRコントローラーとヒーター取付け

β-SGRと、ヒーターのケーブルが短いので取り付け場所に悩んでいますが
とりあえず、マジックテープで小亀の更に上に貼り付けました。ちょっと不細工
ですが、具合はよさげです。



全体はこんな感じ。
 
 
次に何とかしないといけないのは、ケーブルの取り回しです。
システムの強度に不満はないのですが、数十ミクロンでピンボケになってしまう
冷却CCDの性能を考えると、ケーブルの重さでカメラが引っ張られるという事態
も無視できないと悟りました。

ですが、調べた限りでは対策品が見当たりません。鏡筒バンドとかマッチプレート
にケーブルを拘束できる留め具をつけるだけで良いと思うんですが...

後、K-ASTECのこちらも期待していますが、でませんねぇ。