昨日は金環日食説明会に行ってきました。
説明していて、もう来週に迫っていることを、再認識しました。
私はふじ丸ででかけるので、2009年の観望会の様子を色々調べて
いましたが、赤道儀をもっていっても船のゆれであまり意味がなさそう
です。
PSTにCCDカメラをつけた撮影も考えていましたが、昨日の観望会で
WATEC100Nのファーストライトをした限りでは、あまりうまく撮影する
事ができなかったので、こちらも断念です。
という訳で、前回の皆既日食どうように普通のカメラで撮ることにしました。
装備の重量も4分の1くらいになるので、お気軽になっちゃいました。(汗)
当日の様子
とっても立派な会場を使わせていただいての勉強会でした。
講座の後で、PSTで太陽を見てもらいました。
かなり天候が怪しかったのですが、最後には全員に見ていただけてよかったです。
大型黒点の話が話題になっていますが、久しぶりにPSTで太陽をみると、黒点
の他にも、大きなプロミネンスがたくさんあり、お~活発!と喜んでしまいました。
残念ながら、PSTには、覗き難いという難点が在り、望遠鏡になれていない方の中
には十分にプロミネンスを見ていただく事ができない方もいらっしゃいました。
(大体8割くらいの人は見つけていただけるんですが。)
望遠鏡の視野に入っていないとかいう次元の話ではなく、目の位置が少しずれた
だけで蹴られてしまうんです。
これは5mm(いや4mm?)というブロッキングフィルターの小ささによるものと思って
いますが、このパーツが大変高価なので、PSTの価格で贅沢というものでしょう。
ちなみに、赤道儀は僕らの頃の憧れのミザールAR-1です。(残念ながらマイナーチェンジ後)
中古販売で数万円で出ていましたので、おもわず「買った!」と。。。。。
ですが、よる年波には勝てず、撤収していたら、三脚の開き止めのカシメ留めが全部飛んじゃって
いる事に気づきました。この固定方法は、直ぐ駄目になるので、最近は余りみませんが、当時は
良く使われてました。
傷心しながら、家にかえって金属用エポキシで接着してみましたら、ガッチガチに固定できました。
接着剤おそるべし!